1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第495話感想-黒足のサンジVS鉄仮面のデュバル-

ついに始まった「黒足のサンジVS鉄仮面のデュバル」!
サンジの手配書の似顔絵が自分の顔とそっくりだったために、世界政府から命を狙われることになってしまったデュバル。
でも、当事者以外は戦いに興味が無さそうな気もする…。


トビウオライダーズと連携したデュバルの攻撃は続く。
毒モリ攻撃のあとは、畳み掛けるようにトビウオライダーズの鉄網が襲い掛かり、サンジをそのまま海底に引きずり込んだ!
トビウオの水中での速度は、水中の生物の中でトップクラス。
タコの魚人はっちゃんでさえ、叶わない速度だった。
でも、トビウオはトップ「クラス」。
真のトップは、人魚だった。
他のどんな生物をもしのぐ、水中での素早さ。
麦わらの一味に入ったら、活躍の機会は多そうだけれど…?
一方、サニー号にも攻撃の手が及んだ。
でも、そこはフランキーがサニー号に仕込んだ秘密兵器「チキン・ボヤージ」で、間一髪のところで凌いだ。
そして、サニー号の船首であるライオンの口が開いたところには「ガオン砲」という大砲が。
これでトビウオライダーズもだいたい倒れたようだ。
そんな頃、ケイミーもサンジを抱えて戻ってきた。
サンジはケイミーの腕の中で、幸せ状態…。
一方、デュバルはバイソンの「モトバロ」に乗って攻撃を仕掛けるが、そこはルフィが阻止!
なんと、ルフィはモトバロに何も技を使っていないのに、モトバロは泡を吹いて倒れてしまった。
連想するのは、白ひげ海賊団の船を訪れたときのシャンクスの「気迫」。
悪魔の実の能力とは関係なく、ある程度の戦闘能力を身につけた戦士に備わるものなのか…?
残ったデュバルには、我に帰ったサンジが、ワンゼ以来3年ぶりの「整形(パラージュ)ショット!」をお見舞い!!

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ