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  3. >>[WJ]第496話感想-シャボンディ諸島と世界貴族-

前回とは場面が変わって、サニー号や屋台舟を中心としたたこ焼きパーティーから。
はっちゃんのたこ焼きは、あのサンジさえも太鼓判を押すほど。
そんなはっちゃんは、勇気を出してナミに美味しいかと質問した。
ちょっと空気はピリピリしたけれど、ナミが喜んでいる顔を見て、はっちゃんもルフィたちも安心した様子。


ところで、サンジの整形ショットですっかりハンサム(?)になったデュバルは、サンジのことを「若旦那」と呼んでいる。
整形前はサンジを激しく憎んでいたのに、今ではもう恩人扱い。
最後に、電話番号ならぬ電伝虫番号まで教える始末。
デュバルと別れた麦わらの一味は、いよいよ魚人島への行き方について作戦会議を始めた。
そもそも、新世界に行くルートは2つ。
1つ目は、聖地マリージョアを経由するルート。
こちらの方が比較的安全ではあるものの、お金も時間もかかり、おまけに船を乗り捨てなければならない。
そして2つ目は、海底1万メートルの魚人島を経由するルート。
海賊が行くなら、こちらのルートしかない。
でも普通の船なら、1万メートルの深海なんて到底耐えられるはずもない。
そこで、これから行くシャボンディ諸島で、船をコーティングしてもらう必要がある。
やがてたどり着いたシャボンディ諸島は、「ヤルキマン・マングローブ」という植物が育つ領域で、そこから出る特殊な樹脂が自然に発生する気体によって膨らまされ、シャボン玉のようになっているとのことだ。
さて、船のコーティングは、はっちゃんの知り合いのコーティング職人に頼むことになった。
でも、ヤルキマン・マングローブ地帯からそこへ行くには、「世界貴族」と呼ばれる聖地マリージョアの住人がいる場所を通らなければならない。
ここで、はっちゃんから意味深な忠告が。
「世界貴族には楯突くな。たとえ目の前で人が殺されても、見て見ぬふりをしろ」
なぜ…?

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