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シャボンディ諸島に上陸し、ヤルキマン・マングローブの林を冒険するルフィたち。
船が傷ついたため、フランキーはメンテナンス中。
ウソップもそのお手伝いのようだ。
サンジはナミに頼まれて、というより、乗せられて、みかんや財宝の番をしている。
そこへ、ゾロがひとりでマングローブの中を冒険しようとしている。
当然、サンジやウソップは、世界最強の方向音痴のゾロを止めるものの、ゾロは「マングローブの1本1本に番号が書いてあるから大丈夫」と一言。
一理あるけれど、ゾロが「1番」だと思っている木、ほんとうは「41番」だけど…?しかも、仮にゾロが「1番」の木に無事にたどり着いたとして、「1番」にいるのって、ボスキャラだったり重要人物だったりするんじゃなかろうか。
いずれにしろ、シャボンディ諸島のキーマンはゾロになりそう。
他のメンバーは、シャボンディ諸島の中心部へ向かう。
このシャボンディ諸島は、聖地マリージョアが近いため、海軍本部のの海兵や、海賊、賞金稼ぎも、他とは一枚上手の強さだという。
しかもはっちゃんは、ひたいの模様を隠し、ケイミーは足のひれを紛らわしている。
はっちゃんいわく、「ここでは人間として扱ってくれ」とのこと。
なぜ…?


このシャボンディ諸島は、別名「天竜人(てんりゅうびと)」とも呼ばれる世界貴族が出入りしていて、彼らに逆らってはいけないと、はっちゃんが再三にわたって忠告している。
ルフィが途中で「ボンチャリ」と呼ばれる乗り物に興味を持ち、1万ベリーで買おうとするが、はっちゃんが「500ベリーのレンタルで十分」と諭した。
ルフィやチョッパー、ブルックがお土産や試食コーナーに夢中になっているときに、ナミとロビンは「コーティングは任せた」と、ショッピングに出かけてしまう。
大丈夫か…、いざというときにストップかけられる人が居なさそう…。
さて、ルフィ、チョッパー、ブルック、はっちゃん、ケイミー、パッパグは、シャボン玉のコーティング職人に会うため、13番GR(グローブ)へ。
…と!そこへ!!首輪をはめた男が、ヒッシになって命乞いしている。
どうやら、人さらいによって天竜人に売り飛ばされ、奴隷になっているようだ。
この男は、アクメイト海賊団船長「デビル・ディアス(懸賞金6000万ベリー)」。
…って、斧みたいな武器を持って高いところから見下ろしている、影に包まれた男は何者!?七人目の七武海?四皇のカイドウ?あるいは世界政府の人間か…?そのデビル・ディアスの首輪が、突然爆発!はっちゃんによると、奴隷が脱走すると首輪が爆発するしくみのようだ。
そして、奴隷の主人が、ついに現れた…。
天竜人の「ロズワード聖(せい)」と「シャルリア宮(ぐう)」。
毎回、ロズワード聖の「船長奴隷コレクション」をシャルリア宮が台無しにしてしまうから、手を焼いているようだ。
ルフィの高ぶる感情を抑え、場所を改めたチョッパーたち。
パッパグが言うには、天竜人を傷つけると、世界政府の大将クラスの将校が動くほどの大事件になってしまうとのことだった。
それは、「赤犬」かも、「黄猿」かもしれないし、あるいは以前、ルフィたちの前に立ちはだかった「青キジ」かも知れない。
そして、天竜人がそこまで守られる理由は、彼らの血筋。
天竜人の祖先をたどると、800年前に「世界政府」を築いた20人の王の存在があるという…。

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