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  3. >>[WJ]第499話感想-ケイミーがさらわれた!-

シャッキーのぼったくりBARを出て、コーディング職人のレイリーを探すルフィたち。
シャボンディ諸島内にいる海軍に狙われないかとチョッパーは心配しているみたいだけれど、シャッキーいわく、「それどころではない」事情があるので、心配は無いとのこと。
しかし、人さらい集団のリーダー「ピーターマン」には、ケイミーが人魚であるという情報が届いてしまったようだ。


ルフィたちがたどり着いたのはシャボンディパークと呼ばれる遊園地。
ケイミーもはっちゃんも、幼いころシャボンディパークに憧れながら、憧れのままで終わってしまった。
それだけに、特にケイミーは、シャボンディパークのアトラクションを心から楽しんでいる。
でも、マスコットの人形にまぎれて、ピーターマンが潜伏していた…。
一方で、こちらは新たな天竜人「チャルロス聖(せい)」。
人間をペットのように扱っている。
そこへなんと、ゾロと鉢合わせ!「道でも聞きてぇのか」って、ゾロも大したことを言うもんだ。。。
そんなゾロの態度に、銃を構えるチャルロス聖。
ゾロは瞬時にに交わして、チャルロス聖に斬りかかろうとする。
でもそこは、新世界を目指す海賊のひとり「ジュエリー・ボニー」が助けに入って事なきを得た。
でも、助けに入ったときのボニーは少し小さかったような気もする。。。
これがボニーの能力なのか。
新世界を目指す11人の海賊のうち、その光景を見ていたのは、ゾロを含め、ボニー、アプー、ウルージ、カポネ、ホーキンスの6人。
それぞれが、ゾロの行動を見て、麦わらの一味の大胆さに(いろいろな意味で)一目置いている。
ナンバー2でこの覇気。
麦わらの一味も、新世界を目指す海賊たちの中でランクはかなり上のようだ。
前回と今回の「何となく」の雰囲気と、シャッキーの「特に世界を騒がせている」という言葉からして、

  • ルフィ(懸賞金3億ベリー、以下同)
  • キッド(3億1500万べベリー)
  • ホーキンス(2億4900万ベリー)
  • ドレーク(2億2200万ベリー)
  • ロー(2億ベリー)

の5人が同列で、さらに、

  • ゾロ(1億2000万ベリー)
  • アプー(1億9800万ベリー)
  • キラー(1億6200万ベリー)
  • ボニー(1億4000万ベリー)
  • カポネ(1億3800万ベリー)
  • ウルージ(1億800万ベリー)

の6人が同列という位置づけなのかな??さて、サウザンド・サニー号で留守番するサンジ、ウソップ、フランキー。
彼らのもとに電伝虫でチョッパーが連絡をよこしてきた。
なんと、ケイミーがさらわれたという。
チョッパーたちは面識が無いけれど、やっぱり犯人はピーターマンの一味!なんとシャボンディ諸島では、人魚や魚人に対しては「人さらい」の行為は黙認されていて、だれもとがめないという。
もちろんサンジも怒りを抑えられないが、それでも賢明な判断をして、チョッパーたちをその場にとどめさせる。
そして、人さらいの行動は「人さらい」に抑えてもらおうと、決断を下した。
「トビウオライダーズ」を呼ぶことに。。。
次回、いよいよ大台の500号。
どのような展開を迎えるか。。。

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