1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第500話感想-海賊王の右腕-

今回で、いよいよ500話。
振り返れば、さまざまな冒険の中にたくさんの感動があった。
そして、これからもきっと。


さて、場面はさっそく、トビウオライダーズの再登場から。
「人攫(さら)いに攫われたなら、こちらも人攫いを呼ぼう」というサンジの判断で、デュバルが部下を引き連れてシャボンディ諸島にやって来た。
サンジ、ウソップ、フランキーの3人は、「トビウオライダーズ」改め「人生バラ色ライダーズ」とともに、ケイミー救出のため、まずは仲間を探して回ることにした。
まずウソップは、くつろぎまくりのチョッパーとブルックを。
そしてフランキーは、買い物中のナミとロビンを見つけた。
ところで、サンジはデュバルと一緒に、デュバルの愛バイソン「モトバロ」に乗っているけれど、モトバロ遅すぎ。。。
でも、サンジがみんなと合流するタイミングがずれることで、またサンジが裏で動く可能性が高くなった。
どうやら、ルフィとはっちゃん、パッパグは、サンジの待機命令を無視して先にケイミーを探しに行ったみたいだ。
攫われた人たちが拘束されている店に行ったけれど、そこには人魚は…「マリン」というキャラがいるだけ。
でも、ルフィが言うように「お前人魚じゃねえだろ」っていうくらい、人魚とは思えない。
曲芸か何かの最中に攫われたんだろうか…。
フランキーと合流する前のロビンの話によると、遠い昔、魚人や人魚は、人間達から迫害を受けてきたとのこと。
それは、人間の10倍の腕力を有する魚人でさえ敵わなかった「多勢」の力。
だからアーロンは、「俺たちは至高の種族だ」って言って、人間達を下に見てきたのかな。。。
一方で、1番GR(グローブ)の、人間オークションの会場。
そこにいたのは、再登場の「ロズワード聖」と「シャルリア宮」。
シャルリアは、兄のチャルロス聖を探しているようすだ。
裏口では、ケイミーを攫った「パウンドペッツ」のボスのピーターマンが、売上の取り分の話をしている。
ケイミーは若いし、高く売れるみたいだ。
…なんか嫌だ…。
オークション会場の中には、シャッキーが「新星」と呼んだ海賊のうち、キッド海賊団の船長ユースタス・キャプテン・キッドと、戦闘員の殺戮武人キラーをはじめとする幹部達がいた。
そして、彼らの見つめる先には、座席にゆったりと腰かけ、余裕の表情を見せている、ハートの海賊団船長トラファルガー・ローの姿が。
おやおや、ローがキッドに対して中指を立てている。
大事にならなければいいけど。
ちなみに、ローって、ワンピースの読者が好きそうな顔なり、格好なりをしていると思う。
ウォーターセブン編のカクと同様に、雰囲気としてローは人気が出そう。
ここで、攫われたケイミーが、オークションの司会のような男に、ひどい目に合わされている。
それでもケイミーは信じていた。
きっとルフィが、そしてはっちゃんが、助けに来てくれると。
と、いきなり、オークションの男が白目をむいて倒れてしまった。
一体何事…?と思ったら、檻に捉えられている巨人の男には、男が倒れた理由が分かったようだ。
巨人の男の隣に座っていた、ひとりの老人の「覇気」によるものだと。
シャンクスにしろ、モトバロと組み合ったときのルフィにしろ、この「覇気」の正体は一体何なんだ??そして!この老人が、ルフィたちの探していたコーティング職人だった。
その男の名は…、『海賊王の右腕 シルバーズ・レイリー』果たしてレイリーは、サウザンド・サニー号のコーティングをやってくれるのだろうか。
そして、レイリーと、海賊王ゴールド・ロジャーとの日々は明かされるのか??

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ