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  3. >>[WJ]第503話感想-海軍襲来アマス-

人間や人魚、魚人を金と引き換えの「モノ」としか考えていない、世界政府の創造主の末裔「天竜人」。
あまりにも傲慢な態度に、ついにルフィの怒りは頂点に。
そして、天竜人ファミリーの兄・チャルロス聖をぶっ飛ばしてしまった。。。

本編

オークション会場の座席の背もたれを何枚も貫通するほどの、ルフィの一撃。
はっちゃん、ケイミー、パッパグはじめ、オークション会場の人々は驚きまくり。
それでもやはり、キッドやキラー、ローは全く動じず、うすら笑いを浮かべている。
ゾロにいたっては、「お前のせいで斬り損ねた」とのこと。
結局、ルフィがやらなくても、他の誰かがやっていたんだろう。
さて、じっとしてもいられない。
チョッパーとナミは傷ついたはっちゃんに駆け寄る。
フランキーは、ケイミーの首輪を探しにオークションの舞台裏に向かおうとしている。
サンジとゾロは敵キャラを蹴散らすという、お馴染みのパターンだ。
そこへ、残りの3人も到着。
ブルックは身軽でショックも少なめ。
ロビンは手を咲かせて、翼のようにして降りてきた。
ウソップはいじられキャラなだけに、パラシュートの類の装備もなく、トビウオライダーズのメンバーに突き落とされた。。。
そして、ウソップは身体ごと、ロズワード聖に直撃!ついにロズワードも怒り心頭。
「海軍大将」と「海軍本部」の軍勢を呼び寄せる構えだ。
事態を比較的冷静に見つめるルフィに対して「海軍ならもう来ている」と言ったのはトラファルガー・ロー。
ロビンは、ローのことを知っているのか??逆にローも、かつてのオハラの生き残りの少女だったロビンのことは知っているはず。
そんな二人をよそにルフィは、ローの隣の「クマのような人」に夢中。。。
ルフィとも直接の接触があったし、ローはきっと、この先も登場するキャラなんだ、きっと。
一方その頃、水槽の中のケイミーを狙っているのは、天竜人ファミリーの妹・シャルリア宮。
ケイミーを襲って、ルフィたちの目的を奪うつもりだ。
と思ったら、シャルリアが突然倒れてしまった。
その直後、檻にいた巨人を引き連れてオークション会場の表舞台に現れたのはレイリー。
やはり、シャルリアの意識を奪ったのはレイリーの仕業か。
そしてレイリーは、オークション会場にいた人々を、自分の「覇気」でバッタバッタと倒してしまった。
どうやら、ルフィが今かぶっている麦わら帽子にも、見覚えがあるようだ。
ということは、かつての持ち主シャンクスとも。。。
さて、海賊王の右腕シルバーズ・レイリーは一体、何を知っているのか。

今後の予想

気になることとしては、ルフィがチャルロスを殴る前に、すでにオークション会場を海軍が取り囲んでいたこと。
誰を捕まえに来たんだろうか。
候補としてはルフィ、キッド、ロー、レイリーの4人。
でも、本来、駐屯しているべき勢力を、大監獄インペルダウンに幽閉されているエースに向けているのならば、残りの勢力はレイリーに向けられるのが自然なのかな。。。

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