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「麦わらのルフィによる天竜人討伐事件」の話は、瞬く間にシャボンディ諸島全域に広まってしまった。
シャボンディ諸島内にいる1億を超える賞金首、通称「超新星」たちも、それぞれの行動をとり始めた。

シャボンディ諸島各所

ボニーはゾロと接触したこともあり、大事件をやらかした麦わらの一味に対して敵対心をむき出し。
「今度会ったらぶっ潰す」って言っているけれど、麦わらの一味とボニー海賊団が対峙する日は来るのだろうか。
カポネはもう、職人の誰かに船のコーティングを頼んでいたようで、魚人島に行く準備は万端。
ドレークやホーキンス、アプーは、海軍大将の3人のうち、誰が出てくるかを見たがっている様子だ。
さすがに、2億そこそこの実力者となると、ただ大将が出てくるだけでは動じないみたいだ。
ウルージもルフィの行動を迷惑がってはいるみたいだけれど、若干の含み笑い。
もしかしてウルージが劣っているのは賞金額だけなんじゃあないだろうか。
空島出身で初めて、大々的に青海に登場したキャラだし、もしかしたら「麦わらの一味VS神の軍団」の戦いも知っていたりして。

海軍本部

海軍大将の上に立つ男・センゴク元帥は困り果てていた。
王下七武海の「サー・クロコダイル」「ゲッコー・モリア」の壊滅、エニエス・ロビー崩壊、そして天竜人の襲撃。
これだけの世界的な大事件が、10人にも満たない海賊団によって起こされたとあっては当然か。
そこへ見かねた海軍大将「黄猿(きざる)」が、シャボンディ諸島の麦わらの一味を討伐すると、自ら申し出た。
はたして、黄猿の未知の能力とは一体。。。

オークション会場周辺

オークション会場の舞台裏では、覇気でやられたオークションの司会者Mr.ディスコが、「興行主」にこの状況を報告。
その電伝虫の先にいたのは、、、ドンキホーテ・ドフラミンゴ!以前、クロコダイル壊滅後に聖地マリージョアにバーソロミュー・くまとドフラミンゴ、ジュラキュール・ミホークが召集されたけれど、そこでドフラミンゴが言っていた「島での興行」って、シャボンディ諸島の人攫い興行のことだったんだ!そして、そのドフラミンゴはまた、海軍の緊急招集を受けている。
この緊急招集でドフラミンゴが予想する未来は、「白ひげ海賊団VS王下七武海」!そんなことになったら、世界の勢力が大きく動くぞ。。。

オークション会場ステージ

捕えているものがいなくなって、ひとまず危険は無くなったケイミー。
そのケイミーに駆けられている首輪を、なんとレイリーは素手ではずした。
一足遅れてカギを持ってきたフランキーは、少しつまらなさそう。
でも、カギ束の残りのカギを他の奴隷たちめがけて投げて、みんな喜んでくれているし、結果オーライ。
なるほど、レイリーはシャボンディ諸島では「コーティング職人のレイさん」で通っていて、自分の正体を明かしたくないみたいだ。

オークション会場外

一方で、包囲されきったオークション会場の中には、麦わらの一味のほかに、キラーとローの一味が。
海兵たちの間では、大将「黄猿」の前に「前軍」が来るって言っているけれど、一体誰なんだ?と、そこへ、キッドが先んじて外の海兵を蹴散らそうと動き出し、「お前ら助けてやる」の一言に、ルフィとローもカチンときている。
さあ、各海賊団の船長のお出ましで、海兵たちの包囲網を解こうという構えだ。
ルフィはゴムゴムの風船でいつものように砲弾を跳ね返す。
キッド、ローの2人も、わざわざ出てくるだけあって、砲弾を跳ね返す能力を持っているようだ。
キッドは何か、反発させるような力を使って、手で触れることなく砲弾を返した。
複雑なのはロー。
自分と海兵の間に球体の不思議な空間を作り、その中に海兵を閉じ込めた。
と、いきなり海兵の首を跳ね飛ばしたと思ったれど、海兵はまだ生きている!そして、飛ばした海兵の首と砲弾を、球体の空間内で入れ替えた!そばにいた同僚の首が突然、砲弾と入れ替わって驚いている海兵たち。
ひとまず、この3人に砲弾は効かない。
大将「黄猿」やその前軍が届くまで、持ちこたえられるか??

今後の予想

今回、特に驚いたのは、ドフラミンゴが言っていた「白ひげ海賊団VS王下七武海」。
世界最強の海賊団と、偉大なる航路(グランドライン)の三大勢力の一つが相対するとあって、世界中が注目する戦いになるはずだ。
お互い、勝負を大きく分ける存在になる戦闘員はこういったところか。
(白ひげ海賊団)白ひげ「エドワード・ニューゲート」一番隊隊長「マルコ」三番隊隊長「ジョズ」(王下七武海)黒ひげ「マーシャル・D・ティーチ」ドンキホーテ・ドフラミンゴバーソロミュー・くまそうすると、対戦カードとしては、・白ひげVS黒ひげ・マルコVSドフラミンゴ・ジョズVSくまかな?そして、11人の超新星は、ロー(2億)がルフィ(3億)やキッド(3億1500万)と対等に渡り合っていることからしても、「今の懸賞金がいくらか」ということよりも「これからどのような行動をとるか」に注目した方が良さそうだ。
そのうえで、個人的な注目株として私は、・トラファルガー・ロー・スクラッチメン・アプー・ウルージの3名をセレクト。
この先のストーリーで、麦わらの一味とどのようにからんでくるかが楽しみだ。

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