1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第511話感想-Dr.ベガパンクの科学力の産物-

麦わらの一味が総力戦で、バーソロミュー・くまを撃破!でも、彼らも気づいているとおり、このくまはニセモノ。
はたして、今後の展開は。
そして本物のくまは、どこにいる!?

ニセモノくま撃破の後

くまを倒して、ルフィをはじめみんなが疲れきっている。
特にゾロは、この戦いでのダメージはそれほど大きくないものの、スリラーバークでの肉球攻撃のダメージが蓄積されていて、もはや立っているのもやっとな状況だ。
サンジは、自分達が倒した「バーソロミュー・くま」の首に書かれている「PX-4」というナゾの記号を発見した。

戦桃丸の登場

そこへ、「ほいさぁ!」と声をあげて降り立ったのは、鉞(まさかり)を担いだ男。
間違いなく「戦桃丸」だ。
金太郎のようなイデタチだけれど、肩書きは「海軍科学部隊・Dr.ベガパンクのボディーガード」だって。
そして、後ろに従えているのは、もう1体(1人?)のくま!どうやら、パシフィスタを1体造るのに、軍艦1隻分の費用がかかるらしい。
ルフィたちが倒したくまが「PX-4」で、戦桃丸の後ろにいるのが「PX-1」だから、「バーソロミュー・くま」と同じ格好・同等の戦闘力を持つものが、少なくとも4体はいるようだ。
いや、肉球攻撃のできる「本物」を入れて5体かも??しかも、ロビンのセリフの吹き出しで「パシフィスタ」と言うルビが「平和主義者」という単語に振られていたのが気になる。
Dr.ベガパンクの開発した政府の人間兵器「パシフィスタ」はいったい何者なんだ??

逃走準備

くま(PX-4)を倒して、あまりにも疲労の大きい麦わらの一味。
引き続き戦ったら間違いなく危ないと察したルフィたちは、3組に別れて逃げることに。
ルフィはゾロ、サンジに指示して、9人の仲間を3組に分けようとする。
このルフィの行動は、ゾロとサンジに各組の中心メンバーを任せていると解釈できる。
細かいところだけれど、こういったことって信頼が無ければ任せられないだろうと思う。
ところで、チーム分け。
サンジはもちろんと言うべきか、ナミをサポート。
それにフランキーもついていく。
まあ、このチームは余程強い敵と遭遇しない限り大丈夫か。。。
ルフィは、チョッパーとロビンを連れて避難。
ここも、ルフィは疲労が大きいけれど、1日経てばほぼ回復するだろうし心配は無い。
問題はゾロチーム。
ゾロは今は戦闘員と数えない方がいいだろうし、ウソップとブルックの2人だけでは、ゾロを抱えての避難は問題が大ありな気がする。

大将「黄猿」登場

、、、と、ゾロが突然、ビームで倒れた。
ついに、大将黄猿がルフィたちの前に現れた!でも、黄猿の狙いはルフィではなく、まずはゾロ。
弱りきったところにとどめを刺そうとする。
ウソップたちが援護するけれど、黄猿の身体をすり抜けてしまい、攻撃が全く当たらない。
それもそのはず、黄猿はやはり悪魔の実の能力者。
自然(ロギア)系「ピカピカの実」の光人間。
誰もが打つ手の無いところへ、現れたのはレイリー!黄猿はやはり、割って入った男が海賊王ロジャーの船の元副船長だと分かっているようだ。
レイリーの言う「彼らの時代」。
大海賊時代の始まりの頃の海賊達は、後の世代の海賊達の夢や野望に比較的肯定的だけれど、何故だろう??「悪魔の実が同じ世代に2個以上存在しない」っていうことと、何か関係があるのかな。

今後の予想

現在の動きとしては、麦わらの一味が9人を3チームに分けて避難。
黄猿、戦桃丸、くま(PX-1)が、それをさせてくれるか。。。
一方で、心強い味方レイリーも登場。
ルフィたちの避難に、どう貢献してくれるかな。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ