1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第512話感想-ゾロの行方-

海軍本部大将「黄猿」に追い詰められ、絶体絶命の麦わらの一味。
そこへ現れたのは、船のコーティング職人にして、元ロジャー海賊団副船長のレイリーだった。

レイリーの強さとは、、、

レイリーは黄猿に対して、ルフィたちを見逃すよう促すが、そこは黄猿も海軍本部大将としてのお仕事。
「マリージョアの天竜人たちに顔が立たない」と一蹴した。
ブルックが剣で突いても、ウソップがパチンコで撃っても、当たりもせずに突き抜けた黄猿の体。
その黄猿に触れることができ、攻撃を弾き飛ばすことのできたレイリーはいったい何者なのか。

逃走劇

ルフィの一声で、麦わらの一味は3チームに分かれて逃走を図る。
ウソップとブルックはゾロを抱えて。
サンジ・ナミ・フランキーのチームも、ルフィ・チョッパー・ロビンのチームも逃げる準備は万全。
もちろん黄猿はそれをさせようとせず、レイリーの剣術に対して、光の剣「天叢雲剣(あまのむらくも)」で斬りかかる。
なんと、黄猿が頬から血を流している。
ブルックの剣では斬れなかったのに、なぜ?やはり、レイリーの身体そのものに、悪魔の実の能力そのものを消す「何か」があるのか。。。

くま(PX-1)VSサンジ&ブルック

ゾロを抱えて逃げるウソップ&ブルック。
ゾロはウソップに「降ろせ、お前らを逃がす」と言うけれど、今のゾロでは戦闘なんてとても無理。
それより今は、少しでも遠く逃げることが優先だ。
そこへ、サンジが加勢に現れた!でも、くまは本物でもPXシリーズでも、身体の硬さに変わりは無いようで、サンジの「悪魔風脚(ディアブルジャンブ)」も、たった一撃だけでも反動ダメージが大きすぎた。
それでもなお続く、くま(PX-1)の攻撃。
ブルックが、サンジが、ウソップが、どんどんやられていく。

戦桃丸VSルフィ

レイリーVS黄猿の戦いを眺めたり、くま(PX-1)に指示を出すだけだった戦桃丸も、再び戦闘参加。
戦桃丸の謎の打撃技「足空独行(アシガラドッコイ)」は、ゴム人間のルフィにも効果絶大のようす。
通常の打撃はルフィには効かないはず。
すると、過去のストーリーや戦桃丸の右手のバンテージを見ると、「衝撃貝(インパクトダイヤル)」を連想してしまう。
でも、戦桃丸の「足空独行」は「ずどーん!」と飛ばすような打撃だけれど、空島の衝撃貝は「どずん!」と重く響くような攻撃だった印象がある。
考えすぎかな?

本物の「バーソロミュー・くま」登場

ところで、たまらなくなったチョッパーは、禁断の「3つ目のランブルボール」を使ってしまった。
モンスター化し、暴走するチョッパーに、くま(PX-1)が立ちはだかる。
そこへ、もう1人のくまが現れた。
このくまは、しゃべる。
聖書を持っている。
そして、黒い手袋。
そこから現れたのは、彼の最大の武器「肉球」だ。
でも、それを見る前から分かっていた。
このくまは、本物だと。
そして、「旅行に行くなら、どこへ行きたい?」との質問の直後に、ゾロが姿を消した!?音も無く消え去ったゾロは、いったいどこへ行ったのか。

今後の予想

ゾロはどこへ消えたのか。
おそらくまだ生きているだろうし、消されたことでダメージを受けたわけでもないだろう。
とすると、同じように消されたペローナと同じ場所へ?いや、それも違う気がする。
いずれにしろ、ゾロを消したのは、くまの「優しさ」のような考え方の結果なんだと思う。
「この男をここで仕留めてしまうのは、まだ早い」とでも思ったのだろうか。
王下七武海は、略奪や実力行使で自身の目的を果たそうとする「略奪・強行系」と、何らかの目的のために敵であるはずの海賊にも一度は情けをかける「慈悲・保守系」の2つに大別される気がする。
「略奪・強行系」は、クロコダイル、モリア、ドフラミンゴか。
「慈悲・保守系」は、ミホーク、ティーチ、くまといったところか。
ジンベエと、もう1人の七武海はどうなんだろ??

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ