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  3. >>[WJ]第514話感想-ルフィが女系戦闘民族の島に降り立つの巻-

前回、バーソロミュー・くまの肉球攻撃で9人それぞれがバラバラに飛ばされてしまった麦わらの一味。
果たして、彼らはどこへ飛ばされてしまったのか。。。

サウザンド・サニー号

麦わらの一味の海賊船「サウザンド・サニー号」を守っているのは、鉄仮面のデュバル。
コーティング職人(レイリー)が到着するまで船を守ろうと、手下を率いて意気込んでいる。
そうか、まだレイリーはサニー号にすら到着していないのか。
サニー号に向かう途中で黄猿の気配を感じて、ルフィたちの援護に向かったわけか。
ルフィたちがバラバラに飛ばされた今、コーティングもどうなっちゃうんだろ??

シャボンディ諸島の各グローブでは

シャッキーのバーには、店主のシャッキーとケイミー、パッパグ、そして治療中のはっちゃんがいた。
ついに天竜人に手を出してしまったルフィはこの先、どうなってしまうのか。
そしてこの先、時代はどうなってしまうのか。
シャッキーはどうも、時代のうねりを感じ取っているようだ。。。
一方で、こちらは天竜人の一家。
兄のチャルロス聖と父のロズワード聖がやられて、シャルリア宮はカンカン。
「犯人はまだ捕まらないアマスか」と、捕まったら何か言いたそうなようす。
この一家の再登場はあるのかな。

ルフィの行き着いた先は、、、

さて、ルフィはどうやら本当に3日3晩飛ばされたようで、ある島に着陸。
ルフィの落ちたところには、くまの肉球型のスタンプがあった。
ルフィが着地して付いたのか、もともと付いていたのか。
いずれにしろ、「旅行するならどこに行きたい?」の言葉通り、くまが行き先を決められるという可能性は高そうだ。

謎の女性戦士たち

ルフィはレイリーのビブルカードの示すとおりの方向へただただ進もうとするけれど、壁にぶち当たってしまう。
仕方が無いから(?)、近くにいたイノシシを焼いて食べ、ついでに、近くにあったワライタケなどのキノコを食べてしまった。
その中のキノコが「カラダカラキノコガハエルダケ」というキノコのようで、パワーを吸い取られて気絶してしまうルフィ。
そこへ、女性の戦士が3人通りかかった。
リーダーと思しき女性の名は「マーガレット」。
隣の「スイトピー」という女性は、「○○の巻」というのが口癖のようだ。
キノコが体中に生えたルフィを見て、「一刻を争うの巻」と言っているから、放っておけば相当やばい状況なんだろう。
しかし、彼女たちの後ろにいる「アフェランドラ」という女性は背が高い。
巨人ほどではないけれど、普通の人間でもなさそう。
ルフィを村へ持って帰って、とりあえず生えているキノコを抜いて、残った根っこはルフィごと焼却!そのショックで、意識を取り戻しかけていたルフィは再び気絶。。。
今度は洗い場のようなところでルフィを洗うマーガレットたち。
しかし、ルフィが男と気づいて、近くにいた女戦士たちは驚きまくり!なぜなら、ルフィが降り立った島は、「女系戦闘民族”九蛇(クジャ)”の住む国女ヶ島(にょうがしま)アマゾン・リリー」ここに降り立ったのがサンジじゃなくてよかった気がする。。。

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