1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第516話感想-九蛇の皇帝は七武海-

命を助けてもらったものの、「男」が獰猛だと分かり、ルフィめがけて矢を放つ女戦士たち。
そして、マーガレットから明かされる、女ヶ島「アマゾン・リリー」の秘密。
この島はカーム・ベルトにある、「蛇姫」と呼ばれる女帝ボア・ハンコックが治める島だった。

ルフィの脱出計画

シャボンディ諸島へ戻るために、ルフィはアマゾン・リリーを脱出しようと試みる。
同時に、くまや戦桃丸、そして黄猿ともう一度戦おうと、闘争本能も湧いてきた。
でも当然、不器用なルフィは、造るイカダも既に壊れかけ。
マーガレットは「このまま馴れ合うと情が移る」として、ルフィを矢で射ようとする。
マーガレットの放った矢自体は何の変哲も無いのに、驚異的な破壊力を持っていた。
不思議そうに見るルフィに、マーガレットは「この矢には覇気がこもっている」と、当たり前のように言い放った。

海軍本部中将の船、襲来

アマゾン・リリーの島の海岸線から3km地点にいるのは、海軍本部中将モモンガの船。
この島にいる「王下七武海」の一人を、白ひげ海賊団との戦闘のため迎えに来たようだ。
そして、迎えに来た相手は、アマゾン・リリーを治める「蛇姫」、「王下七武海 九蛇海賊団船長ボア・ハンコック」ハンコックは数日前に海軍本部に対して、王下七武海VS白ひげ海賊団の戦争に参加するという旨の手紙を送っていた。
ところが、それは偽り。
そればかりかハンコックは、「戦争に向かわないなら七武海の称号を剥奪する」というモモンガの言葉を交わして、船の積荷まで要求してきた。
モモンガ中将の前に立ちはだかるのは、九蛇海賊団幹部の三人娘。
ゴルゴン三姉妹「三女 ボア・マリーゴールド」、ゴルゴン三姉妹「次女 ボア・サンダーソニア」、そして、九蛇海賊団の船長にして、王下七武海の一人「ボア・ハンコック」。
これが、七人目の七武海、ボア・ハンコック。
これから登場するはずの魚人海賊団船長ジンベエよりも早い登場だ。

モモンガの言伝

モモンガがアマゾン・リリーにやって来たのは、エースの公開処刑の日付と場所を知らせるため。
海軍の決定で、ルフィの兄ポートガス・D・エースは今から一週間後、海軍本部管轄の土地で公開処刑される。。。
それはつまり、エースの親分である世界最強の海賊「白ひげ」エドワード・ニューゲートが動き出すということ。
そうなれば、海軍も本腰を入れなければならない。
そこで海軍は将校に加えて、王下七武海の力も借りようとしていたのだ。
ハンコックは、戦争に行こうとしない。
でも行かなければ、七武海の称号は剥奪されてしまう。
ハンコックは、自分に見とれる海兵たちに向かって、自らの「力」を発動させた!、、、と、思ったら、あっという間に海兵たちは石になってしまう。
それはかつて船乗りの間で噂になった、ハンコックと戦闘した船に乗っていた人間の形の石像そのものだった。。。
唯一、痛みで邪心を払ったモモンガ中将。
一人残ったモモンガは、ハンコックに2日間の猶予を与えた。
「二日以内に戦争に向かう意志がなければ、七武海の称号剥奪」はたしてハンコックは、その条件を聞き入れるのだろうか。。。

今後の予想

ハンコックとルフィが顔を合わせるのも、時間の問題。
ルフィとエースが兄弟であることを知らずに「エース処刑」の情報をハンコックが伝えたとしたら。
ルフィはきっと、エースのいる海軍本部に向かうはず!ただ、魚人島への冒険は?そして、残った仲間は?

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ