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  3. >>[WJ]第518話感想-闘技場でバトル-

入浴中のボア・ハンコックの浴室に落ちてしまったルフィ。
背中を見られたことに激怒するハンコックに対して、ルフィはその背中に、何かしらの見覚えがあるようだ。

メロメロ甘風(メロウ)が効かない相手

ハンコックをかばおうと、次女のサンダーソニアと三女のマリーゴールドが、ルフィの前に立ちはだかる。
そこへ、湯上りのハンコックがルフィに向かって「メロメロ甘風(メロウ)」を放った!モモンガ中将の軍艦の兵士を一人残らず石像に変えた、あの光線だ。
、、、ところが、ルフィには全く効いていない。
なぜ?ひとまず、「偉いやつ」に会おうと浴室から逃げ出すルフィ。
背中を見ちゃった相手が、その「偉いやつ」なのに。。。
ルフィは足を踏み外し、瞬く間に女戦士たちに捕えられてしまった。

闘技場にて

女戦士たちが周りを囲む競技場の中央で、全く取れないロープのような蛇で縛られたルフィ。
そして、真正面の皇帝の座にはハンコック。
妹のサンダーソニアとマリーゴールドが、脇を固める。
ハンコックに聞かれ、アマゾン・リリーの島に降り立ったいきさつを話すルフィだが、まったく信じてもらえていないようだ。
そこが、かえって妙だ。
ルフィをアマゾン・リリーに飛ばしたバーソロミュー・くまは、ハンコックと同じ王下七武海の一人。
ルフィがアマゾン・リリーに着地したときの「熊のような足あと」は、明らかにくまと関連があるもの。
少なくとも、くまはハンコックに対して「麦わらのルフィをアマゾン・リリーに飛ばす」みたいなことは伝えていないようだ。

マーガレットの進言

そこへ、マーガレットが歩み寄った。
アマゾン・リリーに男を入国させたのは自分であると主張し、一人で罪をかぶろうとする。
そこへ、ルフィ上陸に関与したスイトピーとアフェランドラも発言し、マーガレットをかばう。
そんなマーガレットに向けて、ハンコックは手でハートの形をつくった。
男女問わず見とれてしまうというハンコックの美しさに、マーガレットも心を奪われる。
すると、その隙にマーガレットは、スイトピーやアフェランドラともども、石に変えられてしまった!

アマゾン・リリー闘技場の戦い

マーガレットを石にした直後、闘技場に放たれたのは黒豹「バキュラ」。
アマゾン・リリーに代々伝わる「処刑人」で、骨も残さないほどの猛獣だ。
でも、そこはルフィ、一撃で吹き飛ばしてしまう。
伸びて気を失っているバキュラを見て、女戦士たちは「覇気」という言葉を口にする。
まるで彼女たちにとって、「覇気」は当たり前の力なのか。。。
だとしたら、ハンコックは「覇気」の使い手!?ともあれ、ハンコックを「むかつく」と切り捨てたルフィに対して、次に闘技場へ降りたのは、サンダーソニアとマリーゴールドの二人。
なんだか見た目が違うということは、二人とも悪魔の実の能力者か。
ルフィVSゴルゴン三姉妹の二人の妹。
ルフィはこの「処刑」を打ち破って、どのようにアマゾン・リリー脱出を脱出するのか。

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