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  3. >>[WJ]第519話感想-覇王色の覇気-

本編とは直接関係無いけれど、今回の表紙の絵が気になった。
未来の「サイファーポール」を目指す少年少女たちが鍛えている様子を見ている、現在の「サイファーポールNo.9」。
その絵の隅に描かれている、竹刀を持った人物。
このキャラはきっと、脇役キャラではないと思う。
何せ、あのサイファーポールのエージェントたちを育成するのだから、この人物も相当な実力者のはず。
本編にも登場するのだろうか。。。

サンダーソニアとマリーゴールドの能力

ルフィVS次女サンダーソニア&三女マリーゴールド。
サンダーソニアは「ヘビヘビの実・モデル・アナコンダ」。
マリーゴールドは「ヘビヘビの実・モデル・キングコブラ」。
その姿を、アマゾン・リリーの女戦士たちは「呪われた」と言っている。
でも、悪魔の実を食べた結果であることは、ルフィでさえも気づいている。
ルフィが知っていて女戦士たちが知らない「悪魔の実」。
ルフィが知らずに女戦士たちが知っている「覇気」。
この組合せはいったい??

戦闘開始

いよいよ1VS2の戦闘が始まった。
マリーゴールドは猛毒を吐いて攻撃。
しかも、持っている槍での一突きが、打撃が効かないはずのルフィにダメージを与えている!サンダーソニアはルフィを締め付けて自由を奪う。
サンダーソニアは「能力者」と言っているし、そもそも自分で食べたのだから、悪魔の実の存在は知っているはず。
そして、「覇気」の力でルフィの攻撃をかわしている。
空島で神・エネルや神官たち、そしてアイサが使っていた「心網(マントラ)」。
そして「サイファーポールNo.9」の「紙絵(カミエ)」。
これらに近いものだろうか。。。

ルフィの「覇気」

サンダーソニアは、ルフィが闘技場の隅に置いた石化したマーガレットをシッポで持って、地面に叩きつけようとしている。
それを止めさせようと叫んだルフィの衝撃で、なんと、闘技場で戦いを見守っていた女戦士たちがバタバタと倒れていった。
そして、ハンコックをはじめ何人かの女戦士たちが口にする「覇王色の覇気」。
数百万人に一人しかいない「覇王色の覇気」は、女戦士たちにとって、ハンコック以外の人間が持っているのを初めて見るようだ。
さて、いよいよルフィも本気モード。
次週、いよいよ決着か?

今後の予想

ルフィが浴室でハンコックの背中に見たものは、やっぱり空島の住人たちの背中にあった「羽根」なんじゃないだろうか??ハンコックは元々、空島の住人だった、という仮説(神・エネルの知り合いかどうかは別として)。
すると、空島には「悪魔の実」というものは無くて、青海からやって来たシャンディアのような民族とは戦い、争いあう中で、「悪魔の実」というモノは伝承されなかった。
現に、エネルを「ゴロゴロの実」の雷人間だと悟ったのは、シャンディアの戦士ラキだったし。
エネル側の神官や神兵たちは、「悪魔の実」という言葉を一言も口にしなかった。
おそらく、「ハンコックは昔、空島にいた」あるいは、「ハンコックと、”今、空に住んでいる人たち”は、昔は同じ場所にいた」という可能性あり。
ともあれルフィは、アマゾン・リリーで「覇気」をコントロールする能力を身につけて、さらに強くなっていきそうだ。

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