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  3. >>[WJ]第521話感想-ゴルゴン三姉妹の背中の秘密-

今回の扉絵は、CP9を拿捕しようと島に上陸する、海軍本部の海兵たち。
率いているのは、エニエス・ロビーにも派兵された海軍本部のベリーグッド大佐だ。
エニエス・ロビー編の大ボスであるCP9のエージェントたちに、どうやって立ち向かっていくのだろう。。。

戦いのあと

闘技場での戦いが終わり、あとに残ったのはゴルゴン三姉妹とルフィ、そして、石化されてしまったマーガレット、スイトピー、アフェランドラ。
ハンコックがルフィに突きつけた、究極の選択。
船を手に入れて、マーガレットたちの石化を解くのをあきらめるか。
マーガレットたちを石化から解いて、船を手に入れるのをあきらめるか。
ルフィの選択は、迷うことなく、彼女たちの石化を解くことだった。

ゴルゴン三姉妹の背中の秘密

ところ変わって、九蛇城の「皇帝の広間」。
そこでルフィが再び見た、ハンコックの背中。
丸い印に、爪のようなものが上に三本、下に一本ある。
このマークを風呂場で見たルフィは、はっちゃんの額にある、太陽のようなマークを連想していたのだった。
そして語られる、ハンコックの過去。
ハンコックが12歳の頃のこと。
九蛇の海賊船にいたハンコック、サンダーソニア、マリーゴールドの三人は、突然、人攫いに売り飛ばされたのだった。
そして天竜人の奴隷となり、その印として、背中に竜の蹄のマークを付けられたのだった。
それから4年後。
「天竜人には逆らわない」という暗黙の掟を破った男がいた。
のちに魚人海賊団を率いることになる冒険家「フィッシャー・タイガー」。
赤い土の大陸(レッドライン)を素手でよじ登り、天竜人の住む聖地マリージョアへ乗り込んだフィッシャー・タイガーは、同じ種族である魚人を奴隷から解放するため、暴れまわった。
「人間」という種族は嫌っていながらも、奴隷に区別無く、何千人もの人々を解放した。
タイガーのおかげで逃げることができたゴルゴン三姉妹は、彼に恩を感じながら、その後の日々を過ごしていた。
そして、タイガーは、解放された魚人たちと一緒に「タイヨウの海賊団」を結成。
刻まれた天竜人の紋章を、タイヨウのマークに焼き変えて、魚人の海賊団を立ち上げた。
その後、タイガーは亡くなり、タイヨウの海賊団はいくつかの一味に分裂したという。。。
それが、ジンベエ率いる一味だったり、アーロン率いる一味だったり、ということか。
ならば、アーロンが「人間は下等、魚人こそ至高の種族」と言っていたのも、うなずける気がする。
ということは現在「王下七武海」であるジンベエが魚人海賊団の中で最強なのか、やっぱり。
そして、もしかすると、海賊フィッシャー・タイガーも、生前は王下七武海だったのかも知れない。
「タイガー」という、動物をモチーフとした名前や、後釜のジンベエが七武海であることなどから、可能性としては無くは無いかも。

船GET!!

魚人のマークと、ゴルゴン三姉妹の背中のマークが似ている理由を知ったルフィ。
ちなみに、ハンコックは「メロメロの実」を、サンダーソニアとマリーゴールドは「ヘビヘビの実(モデルが異なる)」を食べたのは、奴隷のときの余興との事。
彼女たちにとってとんだ災難だが、その能力によって背中のマークを隠し続けてこれたことは、結果的には良かったのかもしれない。
そしてそして、ルフィに心を開いたハンコックは大サービス!なんと、ルフィに船を貸してくれることになった。
その船でルフィは、どこへ行くのかな。。。

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