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  3. >>[WJ]第522話感想-ハンコックの病-

闘技場での戦いを丸く治め、マーガレットたちの石化を解いたあと、ルフィはまるで人気者。
「男の身体は伸びる」と、女戦士たちの間で評判だ。

九蛇城で知る真実

マーガレットにかくまわれて、九蛇城のニョン婆のもとにたどり着いたルフィ。
そこで初めて知る事実。
ハンコックが、かつて8
000万ベリーの懸賞金をかけられた海賊で、現在は王下七武海の一人であること。
そして、世界政府がついに動き出し、捕えたエースを6日後に処刑すること。。。

ルフィの決意

エースの処刑まで、あと6日。
でも、シャボンディ諸島に戻って仲間たちと合流してから大監獄インペルダウンに到着するまで、どうがんばっても一週間以上かかる。
そもそも、ルフィが急いでシャボンディ諸島に戻ったところで、他の仲間が全員そろうことは難しい。
エースの処刑が行われるのは、海軍本部を有する街「マリンフォード」の広場。
ニョン婆が提示した、処刑に間に合うための手段はただ一つ。
いまアマゾン・リリー近海に停泊している海軍本部中将モモンガの船にのり、海軍の特殊なルートを利用して、4日でインペルダウンに行くこと。
もちろん、3億もの懸賞金がかかった「麦わらのルフィ」を、モモンガ中将が放っておくはずがない。
ハンコックを説得して、一緒にモモンガ中将の船に乗るしかない。
そんなところに、女戦士のエニシダからの報告。
なんと、ハンコックが病に倒れ、うなされているとのこと。
でも、ニョン婆には、ハンコックの病がすぐに分かった。
それは、先代、先々代の皇帝の命を奪った、「恋の病」!
しかも、ルフィに対して。
ハンコックは当然、「インペルダウンに一緒に来てくれ」というルフィの願いを快諾した。
驚愕するニョン婆、そしてサンダーソニア、マリーゴールド。
ニョン婆は、東の海(イーストブルー)に伝わることわざを思い出していた。
「恋はいつでもハリケーン」。。。

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