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ハンコックにかくまわれて、女ヶ島アマゾン・リリーを出航するルフィ。
マーガレットはじめ、お世話になった女戦士たちともお別れだ。
「男でも、ルフィの仲間なら特別」って言っているから、もしかしたらアマゾン・リリーの女戦士たちの再登場があるかも。

インペルダウンへ

ルフィはハンコックの背中に入り、モモンガ中将の船に乗り込んだ。
ひとまず、船を動かそうにも、さすがにモモンガ中将だけでは船を出すことができないということで、ハンコックが石に変えた海兵たちを元に戻すことになった。
ハンコックのメロメロの実の能力は、石化することも、戻すことも簡単にできるみたいだ。
インペルダウンに寄るという特例も許可され、ルフィとハンコックを乗せたモモンガ中将の船は、聖地マリージョアへと向かった。

海軍本部では

海軍本部には続々と、招集をかけている王下七武海の情報が入ってくる。
クロコダイル壊滅のときに「(来るのが)最も意外な男」と言われた鷹の目のミホークも、今回は参戦するようす。
やっぱり、事件のキーマンであるエースが、ルフィの兄だからかな。
しかもモリアも、敗北からのインターバルが短い中、登場するようす。
あとはティーチにドフラミンゴ、くま、そしてハンコック。
しかし、未だ本編に登場していないもう一人の七武海・ジンベエは、エースのいるインペルダウンに向かっていた。

また、七武海の情報と前後して、白ひげ海賊団の情報も入ってきた。
なんと、白ひげ海賊団を監視していた海軍の船と、一斉に連絡が途絶えたとのこと。
白ひげ海賊団VS王下七武海。
これはやはり、一筋縄ではいかなそうだ。

仲間たちのたどり着いた先には、、、

ところ変わって、ここは空島。
ナミはなんと、空島に飛ばされていた。
天候を科学する小さな空島「ウェザリア」。
もしかしたら、ナミのお天気わざも、この島でパワーアップできるかも?

そしてフランキーは、天才を生んだ国「未来国バルジモア」へ。
フランキーの職人としての技術も、戦闘での小技も、いくらかパワーアップできそうだ。
そもそも、このバルジモアっていう島は、Dr.ベガパンクの生まれた島なんじゃないだろうか??
「天才を生んだ島」「未来国」という表現が、人類の500年先を行く科学力を持つベガパンクをイメージさせてくれる。

そしてサンジは、アマゾン・リリーに並ぶもうひとつの女ヶ島に飛ばされていた。
その名も、「カマバッカ王国」。。。
次回、残りの仲間たちが飛ばされた先も明らかになるか??

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