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  3. >>[WJ]第526話感想-牢番ブルゴリが気になったので考察-

ついにインペルダウンの入り口まで乗り込んだルフィとハンコック。
世界最大の大監獄には、何が待ち受けているのだろうか。

インペルダウン入り口

まず現れたのは、インペルダウン副署長のハンニャバル。
なるほど、ネーミングは「般若(はんにゃ)」+「ハンニバル」か。
野心家のため、副署長なのに「我がインペルダウン」だとか「私の女帝ハンコック」だとか、独占欲は人一倍強いようだ。
ここでハンコックは、副看守長のドミノがハンコックのボディチェックをしようとしたところで、ハンコックが監視電伝虫ごと石化!
その隙にルフィはハンコックをすり抜けてインペルダウン内部へ。
ハンコックたちが署長マゼランの下へ向かう一方、ルフィは兄エースの救出に向かった。

バギーとの再会

インペルダウンの牢番、そして強力な戦闘員としての役割も担っている「ブルゴリ」という動物(?)
彼らに追われている海賊がいた。
ドハデな帽子も衣装も無いけれど、それは紛れも無くルフィとかつて戦ったバギー海賊団の船長「道家のバギー」だ。
今回ばかりは騒ぎを起こしたくなかったルフィだけれど、やはり不可能だったようだ。
ルフィの目的はエース救出、バギーの目的はインペルダウン脱出。
異例中の異例、目的の違う敵同士が手を組んで、ブルゴリの包囲網を突破する!!

ブルゴリとは?

今回の、そしてこの先数話でメインのキーワードになるインペルダウンの牢番ブルゴリについて。
このブルゴリは、一体どんな生き物なのか。
しゃべる言葉は、現時点では「ウホホ」のみ。
だから、「(ワンピースの世界での)ゴリラの一種」とも考えられる。
でも、エニエス・ロビーの陪審員が、司法の力によって裁かれた元海賊だったように、インペルダウンのブルゴリたちも、元々は凶悪な囚人だったんじゃないだろうか。
それが、拷問を受ける中で人間としての感情を失って、意志を持たない牢番になってしまったのかも知れない。

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