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  3. >>[WJ]第527話感想-ルフィとバギーの逃走劇-

エースを助けようとインペルダウンの奥深くへと切り込んでいくルフィは、バギーと遭遇した。
そして、あっさり見つかってしまい、ドハデに救出大作戦に変更を余儀なくされてしまう。。。

ルフィの腕輪の秘密

バギーは牢番ブルゴリ1匹相手にゼエゼエいっているにも関わらず、ルフィは4匹一気に片付けた。
ルフィがフーシャ村を出航して間もなく、バギーと始めて会った頃はここまでの差はなかったのに、ルフィや仲間たちが冒険を通して成長したということか。
そこへバギーが、ルフィの付けている腕輪に目をつけた。
なんとこの腕輪は、バギーが探していたキャプテン・ジョンの財宝のありかを示す「トレジャーマーク」だったのだ。
ルフィは交渉(?)の末、腕輪と引き換えにエースのところに案内してもらえることになった!

レベル1−紅蓮地獄(ぐれんじごく)

ルフィが壁をむりやり突き破ってたどり着いたのは、トゲや刃のようなものの中で苦しむ囚人たち。
森のように生い茂る木の一本一本は、葉が剣のように切れる「剣樹」。
下に生えている草はトゲだらけの「針々草」。
そんな中に放たれた毒グモや獄卒たちに追われ、傷み苦しむレベル1は「紅蓮地獄」。
ただ、そこには一つだけ逃げ道が。
ここから逃げればいいのに、と思いきや、そこはもっと苦しい地獄「レベル2」へとつながる穴だった。

その頃、レベル2では

ルフィとバギーが落ちていったレベル2では、猛獣のうなり声が。
そんなレベル2の牢獄の中に、見覚えのある囚人。
バロックワークスのMr.3だ。
確かクロコダイルやMr.1、ボンクレーと一緒にインペルダウンに幽閉されてしまったんだ。
でも、その場にはMr.3しかいない様子。
じゃあ、他の3人はより下にいるのか。。。

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