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  3. >>[WJ]第528話感想-最後の七武海「海侠のジンベエ」-

大監獄インペルダウンのレベル2に落ちていったルフィとバギー。
そこには、囚人のひとりとして「Mr.3」がいた。

監獄署長マゼラン登場

そのころハンコックは、インペルダウンの監獄署長マゼランと対面していた。
とうとう姿を現したマゼランは、ドクドクの実の「毒人間」。
なんと、吐く息が「毒ガス」という厄介な相手だ。
ルフィがインペルダウンでマゼランと戦うことになんてなったら、面倒なことになりそう。
そして、マゼランの特殊能力として、気に入らない部下に「毒を吐く」という技も。
そんなところへ「インペルダウンに侵入者発見」との知らせが入った。
ルフィのことがバレたと悟ったハンコックは、お色気攻撃で囚人達のもとへ行こうと急かす。
ルフィがエースに到達するまで、ハンコックは時間を稼ぐことができるかな??

レベル2−猛獣地獄

レベル2に落ちてきたルフィを、Mr.3が発見した。
頭の回転の速さは相変わらずで、ルフィを利用して脱獄しようと考えている。
「私は恩は返す男だガネ」と言いながら、いつでもそのスキをうかがっている様子は丸見えだ。

レベル5−エース収容フロア

ブルゴリに打ちのめされている影の男。
この人物はなんと…七人目の七武海「海侠(かいきょう)のジンベエ」!
元懸賞金2億5,000万ベリーの大海賊だ。
でも、王下七武海は世界政府公認の海賊だから捕まらないはずなのに、なぜブルゴリの手にかかり、エースと同じ牢獄に入れられてしまったのか。
もしかしてハンコックとは違って、インペルダウンに入ったのは「無断」でのことだったとか。
そのジンベエ。
エースのことを「さん」付けで呼んだりして、白ひげの一味のことにも敬意を払っているようす。
そもそも、一番驚いたのはジンベエそのもの。
あの凶暴な「ノコギリのアーロン」を東の海(イーストブルー)に解き放つくらいだから、その親玉はどれほど凶暴な魚人かと思いきや、私の想像とは真逆だった。
見た目はアーロンやクロオビのような好戦的なスタイルではなく、トムさんのようなタイプかな。
キャラとしてはロビンやオハラの学者達に近いのかも。
ところで一体、白ひげの一味と魚人海賊団(タイヨウの海賊団)に、何があったのか。
次週以降、明らかになるだろう。。。

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