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  3. >>[WJ]第530話感想-レベル3の珍獣-

インペルダウンのレベル2の床を破ってレベル3へと落ちていった、ルフィ、バギー、Mr.3の三名。
この先には、何が待ち受けているのか。。。

レベル2−猛獣地獄

床に大穴が開き、レベル2の看守たちが様子を見に来た。
でもそこは、バギーたちがカギを開け、囚人達が自由に動き回れる「無法地帯」。
軽装の看守達にとって、犯罪組織の幹部クラスと同列の力を持っている囚人達には、勝ち目は無かった。

聖地マリージョア

一方、ところ変わって聖地マリージョア。
ルフィがインペルダウンに侵入したことが、とうとうセンゴク元帥や祖父のガープ中将にまで伝わってしまった。
余裕のガープに対して、センゴクは苛立ちを隠せない。
エニエス・ロビー崩壊や天竜人の襲撃、そして今回のインペルダウン侵入。
全てが前代未聞の出来事なだけにセンゴクは、もしもガープが「海軍の英雄」と呼ばれていなければ、「D」の一族すべての責任を取らせるつもりみたいだ。
20年前の「空飛ぶ海賊・金獅子」の脱獄を唯一の例外として、それ以降、脱獄者はおろか侵入者など寄せ付けなかった海軍の「砦」だけは、なんとしてでも死守したいようす。

レベル3−飢餓地獄

さて、インペルダウンのレベル3は異様な暑さ。
ルフィたち三人はレベル3の地面に足をつけているだけでも熱そう。
なんとこれは「レベル4・焦熱地獄」から伝わってくる熱気らしい。
レベル3でまともに立っていられないほどの床の熱さなのに、レベル4はどれだけ暑いんだ。。。
そのレベル3は、熱気による水分の消耗に加え、水も食料もほとんど与えられない状態での「半死半生」状態。
それが「レベル3・飢餓地獄」。
と、ここで、海楼石の網にかかってしまい、身動きが取れなくなってしまった。
罠を仕掛けたのはブルゴリの指揮官「牢番長サルデス」。
でもここは、一緒に捕まったスフィンクスが網を破ってくれたおかげで事なきを得る。
バギーとMr.3はそのまま脱獄するため、ルフィと別れた。
ルフィをおとりに逃げ出そうとする彼らにとって、ルフィの温かい言葉が心を刺すようだ。
さて、レベル3で消耗していく囚人たちの中で、ひときわ元気な囚人がひとり。
なんと、囚人服でバレエをおどるMr.2ボン・クレーだ!
彼を解放することで、ルフィにどうプラスに働くかな。。。

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