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  3. >>[WJ]第531話感想-友との再会・共同戦線-

エース救出に向かうルフィに対して、ついに大監獄インペルダウンの役人達も動き出した。
ルフィはエースのいるフロアにたどり着けるのか。。。

インペルダウン外部

エースの脱獄、そしてルフィの身柄確保のため、インペルダウンの獄卒たちは外部から守りを固め始めた。
指揮を執るのは獄卒長の「サディちゃん」。
部下に自分を「ちゃん」づけさせ、後ろにはコアラのような動物を従えている。
サディちゃん率いる獄卒チームは、インペルダウン唯一の脱出口を封鎖し、誰一人逃がさない構えだ。

レベル5−エース収容フロア

ついにハンコックがエースと対面。
ハンコックの美貌は、レベル5の凶悪犯たちも釘付けにするほどだ。
そこへ、騒ぎ立てる囚人達にたいして、署長マゼランがお仕置き。
ドクドクの実の能力による「毒竜(ヒドラ)」が炸裂!
なんと、たった一撃で囚人一人が倒れてしまった。
このマゼラン署長、どうやらキャラの強さだけではないみたいだ。

そんな騒動のスキを突いて、ハンコックがエースに一言。
「弟(ルフィ)が、インペルダウンに向かっている」
それを知ったエースは、何を思ったのか。。。

レベル3−飢餓地獄

看守達から逃げ惑っているルフィ。
沢山動いて、そろそろ空腹のようす。
そんなところへ、看守達が海楼石の銃を撃ってきた。
喰らえば身動きさえ取れないこの銃。
おそらく、ゴム人間のルフィに通常の銃弾は通用しないという情報は、海軍にとってもう周知のことなのだろう。

突然、ルフィがライオンに食われそうになったところへ現れたのは、なんとゾロ!?
…いや、マネマネの実でゾロに変身したMr2.ボン・クレーだ!
アラバスタの一件以降、敵ながら不思議な友情が芽生えたルフィとボン・クレーが共同戦線を張ることになった。
ボン・クレーはレベル5に「会いたい人」がいるって言っているけれど、誰だろう??
まさか元上司のクロコダイルではあるまいし、エースか、他に収容されている囚人の一人なのか。
もしかしたらボン・クレーの過去が少し明らかになるのかも。

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