1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第532話感想-レベル4を目指して-

頼れる友達Mr.2ボン・クレーを連れ、大監獄インペルダウンで快進撃を続けるルフィ。
エースが収容されているレベル5まで、あと少しに迫っていた。

レベル5−エース収容フロア

署長のマゼランのもとに寄せられたのは、ルフィとともに逃走中の脱獄囚三名の情報。
囚人番号E8200「道化のバギー」。
囚人番号D0464「ギャルディーノ」こと、Mr.3。
囚人番号C9915「ベンサム」こと、Mr.2。
なるほど。
バギーの収容フロアは「レベル1−紅蓮地獄」だから囚人番号の頭が「E」。
同様にMr.3は「レベル2−猛獣地獄」で「D」、そしてMr.2が「レベル3−飢餓地獄」で「C」というわけか。
そうしたら「レベル4−焦熱地獄」は「B」で、「レベル5」は「A」ということかな。

「レベル3には逃げ道がある」
それを十分理解しているマゼランは、レベル4に主な戦力を集めて、ルフィたちを待ち構える気のようだ。

レベル3−飢餓地獄(N地区)

ルフィ&Mr.2の前に現れたのは、獄卒中ミノタウロス!
ジンベエを殴ってたのも、こいつの仕業かな??
このミノタウロス、力強く棍棒を振り回す上に、何より強い。
Mr.2だけでなく、あのルフィも心底痛がっている。
でもそこは、ルフィの「ギア2」で何とか黙らせた。

そして、Mr.2が案内したのは、レベル3からレベル4へ抜ける道。
鉄釜のような壁を登ると、見えてきたのは大量の湯気や煙。
飛び降りても、場所を間違えたらタダではすまない。
じゃあ、Mr.1はこの中にいるのかな?
そして、Mr.2の会いたい人も明らかになった。
それは、カマバッカ王国の女王「イワさん」。
ということは、カマバッカ王国に飛ばされたサンジとも、何らかの関わりがあるのかな。

と、そこへ、復活したミノタウロスが、バギー&Mr.3を追いかけて現れた。
逃走者4人がそろって、ミノタウロスを返り討ちにする。
まずは、バギーの「バギー玉」が、威力を変えずに縮小化され、足から飛び出る「マギー玉」となって、ミノタウロスを直撃。
次にMr.2の「あの冬の日の回想録(メモワール)」が炸裂。
そしてルフィは、なんと元敵のMr.3とのコラボ。
「ゴムゴムのトンカチ回転銃(ライフル)」が命中し、ついにミノタウロスを倒した!
勢い立つルフィたち。
レベル4到達は目前に迫っていた。

今後の予想

さて、ルフィの味方(?)は、Mr.2、Mr.3、そしてバギー。
レベル4にMr.1がいたとして、一緒に戦ってくれるだろうか。
一方、インペルダウンの勢力は、署長マゼランを筆頭に、副署長ハンニャバル、獄卒長サディちゃん、そしてサディちゃんの家来である謎の動物。
もしも戦闘するとしたら「ルフィVSマゼラン」はほぼ間違いないとして、他のキャラがどう動くかが楽しみだ。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ