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侵入したルフィと脱獄を企てるバギー、Mr.3、Mr.2の4名の共同戦線に終止符を打つため、大監獄インペルダウンの戦力が「レベル4−焦熱地獄」に集められた。
そして、肝心のエースの公開処刑は、あと29時間というところに迫っていた。。。

インペルダウン外部

海軍本部のモモンガ中将の船に、新世界での四皇(よんこう)どうしの争いの報告が。
なんと、四皇の一人である赤髪のシャンクスと、同じく四皇のカイドウが衝突を起こしたとの事。
どうも、カイドウが白ひげ討伐のために暴動を起こし、シャンクスがそれを止めにいった模様。
白ひげ一人が動いただけで、こんなにも荒れる海。
ジンベエが危惧している「白ひげ亡き後の海」が荒れるようすが、この状況からでもうかがえる。

レベル4−焦熱地獄

いよいよレベル4まで落ちてきた4人。
しかし、レベル3でさえ干からびて、鳥が丸焦げになるようなところなのに、レベル4はサウナじゃすまなそうだ。
おそらく、下手したら空気の熱だけで火傷でもするんじゃなかろうか。
すると、強制労働の囚人の中に、やっぱりいた。
「殺し屋ダズ・ボーネス」こと、Mr.1。
果たして彼は、ルフィに加担するのかな??
あっ、そもそも、ルフィとMr.1は面識が無いはずだから、そこから話は始まるのかな。

一方で、レベル4の別の場所ではマゼラン以下、インペルダウンの主要な戦力が一堂に会して作戦会議を立てていた。
レベル5へ抜ける道は、副署長ハンニャバルが。
レベル3へ戻る道は、獄卒長サディちゃんが守ることになった。
ここで、サディちゃんの部下である「獄卒獣」の、残り3匹がお披露目。
サイのような獄卒獣「ミノリノケロス(内気)」。
コアラのような獄卒獣「ミノコアラ(武闘派)」。
シマウマのような獄卒獣「ミノゼブラ(人見知り)」。
ワンピースという漫画はよく、脇役に対して細かいステータスを付けてくる。
「Tボーン大佐(モットー:一日百善)」とか、「犬銃ラッスー(風邪気味)」とか。
個人的には好き。

さてさて、再びルフィ率いるくせものチーム。
バギーとMr.3は一刻も早く脱獄しようと、何とか上へ引き返そうとする。
ルフィとMr.2はパワー補給のため調理室に急いだ。
そこへ、何かの塊のようなものが飛んできた。
不思議がっているルフィをよそに、飛んできたのは「毒」。
ルフィが見上げた先には、監獄署長マゼランがいた。。。

今後の予想

もしも主な戦力同士がぶつかるとしたら、インペルダウン側はマゼラン、ハンニャバル、サディちゃん、獄卒獣3体で、計6名。
一方のルフィチームはルフィ、バギー、Mr.3、Mr.2の4名。
ここでMr.1が戦力になってくれればかなり心強いと思うけれどなあ。。。
深海の大監獄なだけに、これ以上の外部からの手助けは考えにくいし、囚人の中から戦力を頼るとしたら、最も頼りになりそうなのはMr.1であるはず。
どうかな。。。

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