1. HOME
  2. >> 伏線考察|ワンピース
  3. >>【ワンピース伏線考察】ルフィはエースを救出できるか

(※この記事は、2009年4月21日に旧サイトに掲載した記事を当時の認識のまま成型したものです。)

2009年4月21日発売号のジャンプではワンピースは休載です。

そこで、ここまでのストーリーから、「インペルダウン編」の今後を予想してみることにしました。

テーマは「ルフィはエースを救出できるのか」です。

状況の整理-(1)インペルダウンまで

シャボンディ諸島からバーソロミュー・くまによって飛ばされた島「アマゾン・リリー」で、ルフィは「火拳のエース処刑確定」というニュースを聞きます。

ただ収容されているだけなら「エースが自分で何とかする」と考えていたルフィ。

ところが、あと少しで処刑されるとあって、さすがに黙っていられません。

アマゾン・リリーの皇帝に君臨する王下七武海のボア・ハンコックに頼み込んで、海軍の軍艦を利用してインペルダウンに乗り込むことを決めました。

状況の整理-(2)海底監獄インペルダウンにて

ハンコックが世界政府の聖地マリージョアに向かうのを利用して、ルフィはその途中の海底監獄インペルダウンにたどり着くことに成功しました。

看守に見つかることなく、監獄内をどんどん下へと進み、エースが収容されているフロアへと進みます。

途中、かつて「敵」として対峙していた「道化のバギー」や、バロックワークスの「Mr.2」「Mr.3」と出会い、行動をともにします。

その後、看守やインペルダウンの幹部クラスのキャラクターと遭遇し、一度はルフィが監獄署長マゼランの「ドクドクの実」の能力で毒に侵されてしまいますが、Mr.2の機転や囚人エンポリオ・イワンコフの治療により、事なきを得ます。

そんな中、エースの処刑までの時間が刻一刻と迫っていました。

そして、エース処刑の6時間ほど前、監獄署長マゼラン以下、インペルダウンの主力がエースの下へ。

海軍本部の協力のもと、ついにエースの護送が始まろうとしています。

戦力分析

さて、エースはこの後、どうなってしまうのでしょうか。

エース&ルフィ側とインペルダウン側の戦力または主要キャラクターを整理してみます。

まずはエース&ルフィ側から。

  • ルフィ
  • Mr.2ボン・クレー(疲労のため待機)
  • エンポリオ・イワンコフ(ルフィと行動し、脱獄を計画)
  • イナズマ(ルフィと行動し、脱獄を計画)
  • 監獄署長マゼラン(エース収容フロアに到達)
  • 副署長ハンニャバル(監視室で看守はじめ監獄署員に指示)
  • 副看守長ドミノ(マゼランとともにエース収容フロアに到達)
  • 牢番長サルデス(レベル2の暴動を鎮圧)
  • 獄卒長サディちゃん(レベル3にてMr.2を捜索中)
  • 獄卒獣ミノコアラ(サディちゃんの指示のもとレベル3を捜索中)
  • 獄卒獣ミノゼブラ(サディちゃんの指示のもとレベル3を捜索中)
  • 獄卒獣ミノリノケロス(サディちゃんの指示のもとレベル3を捜索中)

一方で、インペルダウン編にて戦闘に参加する可能性が低いキャラクターはこちら。

  • エース(やはり今回の最重要人物のため)
  • ジンベエ(エースと同じフロアに収容)
  • サー・クロコダイル(エースと同じフロアに収容)
  • 元・看守長シリュウ(エースと同じフロアに収容、マゼランと意見が異なる様子のため)
  • Mr.1(レベル4に収容)
  • バギー(レベル5を逃走中)
  • Mr.3(レベル5を逃走中)

個人的な意見として、「エース&ルフィ側」とインペルダウン側の戦力がぶつかるのは、あまり考えられません。

まともにぶつかったらルフィたちが数的不利ですし、イワンコフやイナズマの戦闘力もある程度はあるようですが、やはり1人で2~3人を相手しなければならないため、全力でぶつかり合うことはしないと思います。

ただ、ジンベエが力を振り絞って戦闘に参加したり、シリュウが寝返ったりすれば、無いわけでも無いとは思いますが。。。

今後の予想(1)

筆者の予想では、ルフィはエースを「助け出せない」と思います。

流れとしては、

エースの護送が始まる
→ルフィがエース収容フロアに到着
→マゼランはエースの身柄を確保し海軍に引き渡すことを優先させるため、上のフロアへ
→残った戦力がルフィたちを引きとめるため時間を稼ぐ
→シリュウが何らかの手段で戦闘に加わり、時間稼ぎの戦力を一蹴するが、ルフィはエース救出に間に合わない
→エースを引き渡したマゼランをシリュウが引きとめ、ルフィはじめジンベエ、ニューカマーランドに待機していた囚人、Mr.2、Mr.3、バギーがインペルダウンを脱出
→みんながそれぞれの航路を取る中、ルフィはジンベエに連れられ、悲しみの中、魚人島へ

ただ、このパターンは比較的無理があり、ストーリーのつながりが見られないと思います。

今後の予想(2)

そこで、もうひとつのパターンを考えてみました。

エースの護送が始まる
→ルフィはエースと入れ違いにレベル6へ到着、そこでジンベエからエースのことを聞く(ついでにクロコダイルとも再会、シリュウとも会う)
→ジンベエを解放し、ルフィ、イワンコフ、イナズマと4人でインペルダウンのフロアを駆け上がる
→レベル5.5番地でMr.2を拾い、5人になる
→レベル5でバギーとMr.3を拾い、7人になる
→上がって行くルフィたちと下りて来たサディちゃん&獄卒獣がレベル4でぶつかって戦闘、Mr.1も加勢し勝利するが、Mr.1は脱獄せずに残る
→レベル3に上がったところで、レベル2から下りてきたサルデス&ブルゴリ隊と戦闘し、勝利
→レベル1は普通に突破し、入り口付近でエース護送中のマゼランに追いつき、勝利
→インペルダウンの外で、ルフィの仲間たちも勢ぞろいしていて、戦闘体制万端でルフィを待っていた
→エースは白ひげの船へ何とか乗り込み、ルフィたちはジンベエを連れて、まずはサニー号のあるシャボンディ諸島へ
→レイリーのコーティングが完了しているはずなので、ジンベエの先導のもと魚人島へ

ただ、ルフィの仲間たちがインペルダウンに集結しているかどうかは難しいところです。

それぞれ、偉大なる航路(グランドライン)の外、果ては空島まで飛ばされているので、全員集結の可能性は低いと思います。

インペルダウンに来たとしても、せいぜいサンジ、フランキー、ブルックくらいかなと思います。

もっとも、この3人が来ただけでもずいぶんな戦力になるので、その後に残りの仲間を回収して魚人島へという流れかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もしも気に入っていただけたなら、ソーシャルボタンでシェアして頂けると嬉しいです(^^)

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ