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  3. >>[WJ]第543話感想-副署長の意地、黒ひげとの再会-

インペルダウン内部で起こった暴動に加え、政府側の人間であったはずの「黒ひげ海賊団」が、許可を得ずにインペルダウン獄内に侵入してきました。
両方の対応に追われるインペルダウン職員達は大忙しです。

レベル1−紅蓮地獄

久々登場の「レベル1−紅蓮地獄」は、「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチを筆頭に、狙撃手ヴァン・オーガーや操舵手ジーザス・バージェスといった幹部達によって大混乱です。
大部分の勢力がレベル2やレベル4に向かっていたため、レベル1の手薄な看守達では到底太刀打ちできません。
そこへ、解放された看守長シリュウが現れました。
黒ひげは「お前がマゼランか」と言っています。
てっきりシリュウに接触したくて侵入したのかと思いきや、黒ひげの目的は違うようです。
まさか、黒ひげはマゼランに用があるのでは。。。

レベル4−焦熱地獄

ミノコアラ、ミノゼブラ、ミノリノケロスの獄卒獣3体がやられ、イワンコフの部下達も再び勢いづきました。
戦闘を走るルフィ、ジンベエ、クロコダイル、イワンコフ、イナズマも止まりません。
ここで気を吐いたのは2人。
まずは獄卒長サディちゃん。
必殺技「興奮の檄”赤魔鞭(アカマムチ)”」は、橋を砕くほどの威力です。
抑えようとするルフィを「先に進めといったはず」とイワンコフが前方へ放り投げ、女性ホルモンで女性化したイワンコフがサディちゃんと向き合います。
ルフィのサポートでイナズマがレベル3への扉を開こうとした瞬間、扉が向こう側から開きました。
現れたのは、レベル4を守るもう一人、副署長ハンニャバルです。
看守や獄卒いわく、ハンニャバルが薙刀「血吸(けっすい)」を持っているときは本気モードのようです。
レベル3へつながる階段にはハンニャバル、そしてその後ろには1,000人の「監獄弾バズーカ部隊」が控えています。
そこへハンニャバルが必殺技「ハンニャ・カーニバル!焦熱地獄車!」を繰り出してルフィに突撃します。
でもルフィは、「ギア2(セカンド)」を発動させて、ハンニャバルの技をものともせず、あっという間に追い込んでしまいます。

レベル4−焦熱地獄エレベータ前

ついに監獄署長マゼランがレベル2の暴動を鎮圧して、レベル4に戻ってきました。
ルフィたちのいる階段へは、フロアの端から端までの距離があります。
とはいえ、たどり着くのは時間の問題でしょう。

レベル4−焦熱地獄

再びレベル3への階段前へ。
副署長ハンニャバルが、瀕死の重傷を負いながら、なおも扉を守っています。
それは、ハンニャバルの「正義」のため!!
そこへ、「闇」の狭間から黒ひげが現れました!
ハンニャバルを制し、ルフィたちの前に登場しました。
ジンベエは黒ひげの存在はもちろん、ルフィにも「ジャヤで会った男」という記憶がよみがえります。
ただ、その男が「黒ひげ」、つまりエース処刑の発端となった男だと知ると、ルフィに怒りがこみ上げてきました。
でも、ここでルフィが黒ひげと戦うのは危険です。
何とかイワンコフやジンベエがサポートして、黒ひげから引き離したいところです。
そして何より、黒ひげのインペルダウン侵入の目的は何なのでしょうか。。。

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