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  3. >>[WJ]第544話感想-黒ひげの策略、シリュウの真意-

インペルダウンからの大脱出を試みるルフィ連合軍の前に、”黒ひげ”ことマーシャル・D・ティーチが現れました。
「レベル1−紅蓮地獄」で待ち構えていた看守長シリュウを、どのように交わしたのでしょうか。
ルフィも、ジャヤ以来の再会である目の前の男が、自分の兄がインペルダウンに幽閉されるきっかけとなった男だと知って、怒りが頂点に達しているようです。

レベル4−焦熱地獄

ルフィはさっそく、黒ひげティーチに攻撃を仕掛けます。
悪魔の実の能力者の能力を常人以上に引きこんでしまう、ティーチの「ヤミヤミの実」の能力。
やはり、ルフィの攻撃もティーチにとっては通常以上の大ダメージのようです。
でも、それはお互い様。
ティーチも、「闇水(くろうず)」でルフィを引きこんで、地面に叩きつけました。
普段ならゴムゴムの能力で打撃は全く聞かないルフィですが、ティーチにその能力を奪われた状態では相当のダメージのようです。
再び猛然とティーチに攻撃使用としたルフィを制したのは、ジンベエ。
「今は何が大切か考えろ」と、あくまでエース救出が最優先であることを伝え、ルフィを諭そうとします。
一方、クロコダイルは、自分の後釜として「王下七武海」に加盟したティーチの行動を不思議がっています。
七武海も聖地マリージョアに強制招集がかかっている今、それを破ってインペルダウンに侵入する行為は、既に海軍の命令に背く行為。
せっかく手に入れた称号を、もう捨てているも同然です。
それでも後悔の無さそうなティーチ。
ということは、ティーチが七武海に加盟した目的は、エース幽閉によって”白ひげ”を動かすことと、インペルダウンに侵入して何らかの行動を起こすことだったんでしょうか。
ティーチ自身が言っている「数時間後の、世界を震撼させるショー」に、その答えがあるのかもしれません。
さらに不思議な点がもう一つ。
黒ひげ海賊団の面々は、レベル4へ戻ってきたマゼランの「毒竜(ヒドラ)」を喰らっても、全く動じていません。
ティーチはもとより、オーガーも、バージェスも、ラフィットも、ドクQも、そしてドクQの愛馬ストロンガーも。
ルフィでさえ生死の境をさまよった大ダメージのはずなのに、彼らには「カモフラージュのために喰らってあげた」という印象さえ受けます。
ほぼ間違いなく、解毒の手段を知っていると考えて、間違いないと思います。
とはいえ、警戒すべきは署長マゼランのほう。
ルフィは今度マゼランの毒を喰らったら、もう助かる道はありません。
黒ひげ登場によって、レベル3への階段に構えていたハンニャバル率いるバズーカ部隊も壊滅していたのは、ルフィたちにとっても好都合だったようです。
マゼランのほか、さっき倒したはずの獄卒獣ミノタウロスも起き上がってきました。
クロコダイルによると、あれらは「覚醒した動物(ゾオン)系の能力者」。
ルフィ、クロコダイル、ジンベエが倒した3体も、もうじき起き上がってくるでしょう。
サディちゃんも、イワンコフたちによって拘束されていましたが、マゼランによって無事に解かれ、再び自由になりました。
ルフィも、この場でティーチと戦わず、エース救出に向かいます。
ティーチも「この世にできないことは何一つ無い」と言い、止めることはしないようです。
また、ルフィたちが行ってきた「空島」も、まるで自分達も行ってきたかのような言い方をしています。
ルフィと黒ひげ、きっとまたどこかで再会するのでしょう。
マゼランをはじめとする追っ手が下から迫り、上には牢番長サルデス、看守長シリュウが待ち構えています。
このまま包囲網をかいくぐり、エース救出に向かいたいところです。

レベル2−猛獣地獄

さっきまでレベル1への扉に毒の塊を敷かれ絶体絶命の状況にあったバギーとMr.3が大喜びしています。
おそらく、その毒の塊を処分したのはティーチなのでしょう。
いや、あるいはシリュウがティーチに、毒の始末の仕方を教えたのかもしれません。

インペルダウン看守室

なんと、看守が全滅してしまいました。
犯人は、、、シリュウ!
マゼランに気づかれて上階へこさせないためのようですが、果たしてシリュウは、何が目的なのでしょう。。。

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