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見事に大監獄インペルダウンを脱出したルフィたち。
ただ、インペルダウンの中では、もうひとつの動きがあったようです。

レベル4−焦熱地獄

毒を喰らった、ティーチ率いる黒ひげ海賊団。
解毒手段があるから余裕で毒を受けたのかと思ったら、まさかの用意無し。
シリュウが持っていた解毒剤で事なきを得ました。
毒から回復して立ち直った黒ひげが、シリュウを勧誘します。
シリュウも、インペルダウンの中にいても未来は見え透いているし、黒ひげのような男を待っていたと、黒ひげ海賊団入りを快諾しました。
黒ひげ海賊団6人目の仲間「雨のシリュウ」の誕生です。

世界政府専用航路”タライ海流”

インペルダウンを脱出し、海軍本部へと向かうルフィたちは、海軍専用の航路”タライ海流”へと船を進めます。
ルフィがロビン奪還を目指して乗り込んだ”エニエス・ロビー”。
つい先ほどまで戦いの舞台だった”インペルダウン”。
そして、これから向かう”海軍本部”。
それぞれの正義の門をくぐることで到達できる世界政府の三つの機関の中に、ルフィたちの船はあります。
ここで、マゼランの毒に倒れたイナズマが、無念のストップ。
ルフィやイワンコフは”治癒ホルモン”や”テンションホルモン”で緊急治療を施したものの、やはり身体への負担が大きい技。
革命軍にとって重要人物であるイナズマは、時間をかけてゆっくりと治療していこうというのが、イワンコフの考え方のようです。
一方、ルフィや元囚人たちは、Mr.2の勇気ある行動に、未だに涙を流しています。
ルフィは「また助けてもらった」と、大切な友達「ボンちゃん」に対する感謝でいっぱいのようすです。
そんなルフィが、クロコダイルと会話をしていたジンベエのもとへ寄ってきました。
ここまで来て、ルフィとクロコダイルの直接の会話が無いところを見ると、2人の協力関係はこの場限りのようです。
海軍本部のストーリーが終われば、「海賊クロコダイル」がまた敵としてルフィの前に現れることもあるんでしょうか。
ともかくジンベエは「元とはいえ七武海の名にかけてエースさんを救出する」との言葉に、ルフィとバギーが同時に驚きました。
バギーは、乗っている船がこれから海軍本部に向かうことに対して。
ルフィは、ジンベエが七武海の一人であることに。
確か「七武海のジンベエが、アーロンを東の海(イーストブルー)に解き放った」とヨサクから聞いていた気がしますが。。。
そこへ、ルフィたちが乗っている船に、海軍本部から連絡が入りました。
何の躊躇も無く出てしまうルフィ。
今回の「インペルダウン大脱獄」の主犯を、ルフィとバギーということにしたいようです。
昔の称号とはいえ、クロコダイルとジンベエの「七武海コンビ」の存在を隠そうとする海軍本部。
きっと「クロコダイル」や「ジンベエ」のことを守りたいのではなく、「七武海」という、海の大きな存在を守りたいのでしょう。
エースの処刑がもしも実行されたら、世界は大きく揺れます。
「王下七武海」という集団も、無傷ではいられないはずです。
そんな中で、不用意な消耗を避けたいのか、それとも。。。
海軍からの通信が途絶え、バギーは元囚人たちからチヤホヤされまくりです。
それもそのはず。
「ロジャー海賊団の元船員」という過去の経歴が海軍本部によって公になった以上、海賊として食いつかないはずがありません。
持ち上げられて調子に乗ったバギーは、「白ひげ討伐宣言」を打ち立てます。
理由はどうあれ、最初は海軍本部行きを拒んでいたバギー&元囚人たちでしたが、これで思いは一応ひとつになりました。
脱獄した一同が全員揃って、海軍本部へ向かいます。

海軍本部・聖地マリンフォード

航海処刑の3時間前。
ついにエースが「最後の場所」まで連行されていきます。
思い出すのは、少年時代に交わした弟・ルフィと約束。
「俺たちは悔いの無いように生きるんだ。
誰よりも自由に」
世界が大きく動くまで、あとわずかです。

今後の予想

エースが連行されている途中で思い出したルフィとの約束の言葉がエースの発した言葉だとしたら、エースが父ドラゴンをよく思っていない理由も伺うことが可能なのでしょうか。
例えば「父ドラゴンによって、ある程度の自由を制約されていた」とか。
うーん。。。

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