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ルフィ連合軍はついに、レベル1から正面入り口へ。
いよいよインペルダウンからの脱出成功まで、あとわずかです。

レベル1−紅蓮地獄

Mr.3の蝋(ろう)に、自身の毒の能力を封じられてきたマゼラン。
でもついに、奥の手を出しました。
インペルダウンそのものが崩壊しかねない「禁じ手」には、Mr.3が施した蝋は通用しないようす。
そればかりか、なんと毒が蝋に侵食してきます!
慌ててルフィの蝋を解除するMr.3.
そしてマゼランの背後に現れたのは「毒の巨兵(ベノムデーモン)”地獄の審判”」。
なんと、触れた手がインペルダウンの壁や床をジワジワと溶かし始めています。
逃げても襲ってくる毒に、一部の囚人たちは捕まっていきます。
インペルダウン脱獄まで残りわずかにしての無念さが、ありありと写されています。

インペルダウン正面入り口

ここに控えるのはMr.2。
マゼランを食い止めているルフィとMr.3を気がかりにしながら、ジンベエたちが軍艦を奪ってきてくれるのを待っています。

インペルダウン近海

こちらはクロコダイルとMr.1の、海兵たちとの戦闘シーン。
アラバスタの反乱を煽った張本人たちの能力は、どうやら健在のようすです。
Mr.1の正体が西の海(ウエストブルー)の殺し屋ダズ・ボーネスだということも知れ渡っているようですね。
そこへ、輪をかけるようにジンベエの”波”攻撃。
軍艦奪取組は順調のようです。

インペルダウン正面入り口

再び正面入り口。
軍艦が到着するのを待っているMr.2たちに聞こえてきたのは、ルフィの声です。
「地獄の審判」に追われているルフィやMr.3たちですが、Mr.2の「乗る船がまだ無い」発言にブレーキを余儀なくされてしまいます。
そこへ、レベル1から得意のウィンクの衝撃で、イワンコフが正面入り口まで押しあがってきました。
「後頭部強打につき気絶」という大きな代償はあったものの、イワンコフは無事なようす。
さらに、毒状態ではあるものの、イナズマもしっかり背負っています。
そこへ、ジンベエからルフィ宛に子電伝虫が鳴りました。
ジンベエはルフィたちに向かって「そのまま海へ進め」と言います。
全員が無謀としか考えられない指示でしたが、ルフィはそれを信じて一直線に海へ向かいます。
と、その前に、マゼランの「地獄の審判」に対して放ったMr.3の「特大サービスキャンドル壁(ウォール)」を押し付けるように、ルフィの「ゴムゴムのギガントスタンプ」が炸裂です。
でも、油断は禁物。
すぐに毒が侵食してくるので、引き際を早くしなければ。
お約束どおり「ギア3」の反動で小さくなったになったルフィですが、イワンコフに「ウィンク」を頼みます。
そして、ルフィ連合軍はイワンコフのウィンクの反動で海へ飛び出しました。
そこへ、海底からやってきたのはジンベエザメの群れ!
ジンベエが呼んでくれたようです。
さすが魚人海賊団船長。
海に嫌われた「悪魔の実の能力者」の七部海とは一味違うようです。

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