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  3. >>[WJ]第545話感想-監獄署長マゼランVS革命家イワンコフ&イナズマ-

立ちはだかる敵を突破し、大監獄インペルダウンをどんどん上へと進んでいくルフィ連合軍。
いよいよ、レベル1のすぐ上にある「正面入り口」を射程圏内に捕えたようです。

レベル4−焦熱地獄

レベル4では、イワンコフとの戦いに敗れた獄卒長サディちゃんが痛がっています。
どうやら、イワンコフとの戦いで背骨を痛めたようです。
そんな状況下でもさすがサディちゃん。
獄卒獣たちに指示して、エレベータでルフィたちの先を行かせ、レベル1に送り込みます。

レベル3−飢餓地獄

相変わらず、囚人たちを解放しながら上へと進むルフィ連合軍。
でも、後ろを追いかける署長マゼランは、すぐそこまで迫ってきています。
「ここが集団の最後尾」と確認し、イワンコフがたった一人で、負ってきたマゼランを迎え撃ちます。
イワンコフVSマゼラン、飢餓地獄の戦いが始まりました。
イワンコフの得意技「カマバッカ総本山ニューカマー拳法」で、マゼランに立ち向かいます。
でもそこは、これまで数多くの囚人たちを毒によって封じ込めてきたマゼラン。
イワンコフをどんどん追い詰めていきます。
イワンコフも一度は顔面に「毒竜(ヒドラ)」を受けますが、助かりました。
理由はなんと、「厚化粧」!?
でも、次の瞬間に、、、

レベル2−猛獣地獄

ルフィたちは、レベル1への階段まで差し掛かりました。
そこで、こんどはイナズマがレベル2に残り、イワンコフを待ちます。
レベル3からレベル2への階段をイナズマのチョキチョキの実の能力で切り崩し、進路を断ったイワンコフでしたが、マゼランは「毒の道(ベノムロード)」で上ってきました。
イナズマは悟ります。
「イワさんが、マゼランの毒に、、、」と。
そして、イナズマも時間を稼ぐために、できる限りの力でマゼランを食い止めます。

レベル1−紅蓮地獄

ルフィたちはついに、レベル1にやってきました。
主な顔ぶれはルフィのほかに、クロコダイル、ジンベエ、Mr.1、Mr.2。
そして、少し先にレベル1に到着していたバギー&Mr.3とも合流しました。
バギーにとっては、かねてから噂に聞いていた元王下七武海のクロコダイル。
Mr.3にとっては、自分をワニの水槽に陥れた元ボス・クロコダイルがそこにいます。
でも、今はそんなことを恐れている場合ではありません。
「インペルダウン脱出」という目標に向けてともに戦う、いわば「運命共同体」のようなもの。
みんなの力を合わせたいところです。
と、そこへついに、監獄署長マゼランが追いつきました。
ということは、イワンコフに続きイナズマも、マゼランの毒に倒れてしまったということでしょうか。
そうまでしても達成させなければならないインペルダウン大脱出、そしてエースの救出。
マゼランは、これまで多くの囚人たちを封じ込めてきた「毒竜(ヒドラ)」によって、ルフィ連合軍をも飲み込もうとしています。
そこへ、なんとMr.3が勇気を振り絞って「キャンドル壁(ウォール)」でみんなを守ります。
Mr.3なりの、ルフィに対する「借り」の返し方なのでしょうか。
でも「私のあきらめは早い」と、急いで逃げるよう促します。
おそらく、Mr.3自身も時間の問題だと思っているのでしょう。
ついに佳境を迎えるインペルダウン脱出劇。
イワンコフとイナズマの安否が気がかりです、果たしてどうなったのでしょうか。

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