1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第551話感想−親玉「白ひげ」−

「ポートガス・D・エースの父親は、海賊王ゴールド・ロジャー」
衝撃の事実が海軍元帥のセンゴクから告げられました。
聖地マリンフォードに集結した海兵たちや、生中継を聞いているシャボンディ諸島の避難住民、記者などは揃って驚いています。

シャボンディ諸島

シャボンディ諸島の生中継でエース処刑の様子を見るために待ち構えていた記者たちは、驚きを隠しきれません。
「海賊王の血」が、未だに生き残っていたことに。
記者たちは急いで、この事実を人々に公開しようと奔走しています。

聖地マリンフォード

マリンフォードに集まる勢力も、予想だにしていなかった事実に驚いています。
スモーカー准将やハンコックをはじめ、ミホークも冷静さを保っていますが、やはり知らなかったようです。
一方で海軍大将の3名は、微動だにしません。
「海軍大将」としての威厳が成せる技なのか、それとも前もって知っていたのか。。。
ルフィの知り合いでもあるコビー曹長やヘルメッポ軍曹も、ルフィとエースが兄弟だから、てっきりエースもドラゴンの子だと思っていたようです。
どうやらルフィとエースは、実の兄弟ではないようですね。。。

22年前−海軍の監獄にて

ガープ中将は、今から22年ほど前のことを思い出しています。
処刑前のゴールド・ロジャーとのやりとり、そして、自らが見た光景を。
ロジャーが、敵であるはずのガープに対して「子供ができた」と告げました。
海賊王と縁がある者など無事ではいられないはずなのに、ガープに話してしまうロジャーの余裕とは。
ガープが海軍の中で「特別な存在」ということなのでしょうか。

22年前−南の海(サウスブルー)バリテラ島

海軍が、バリテラ島で「ロジャーが父親を思わせる行動をとった」との情報をかぎつけ、子供が生まれてくる母親を調べつくそうとしています。
でも、エースの母ポートガス・D・ルージュは、「まだ生まれてきてはいけない」との強い思いでエースを守ろうとします。
そして生まれた、一人の男の子。
「女の子なら”アン”、男の子なら”エース”」
ルージュはロジャーと、そのように決めていたようです。
そうしてルージュが力尽き果ててから数年後、エースは”ダダン”という人物に育てられていました。
そこで、のちにルフィとであったようです。
でも、回想でのルフィが、第1話でのルフィより少し小さいような。。。
でも、ナイフの傷もあるし、麦わら帽子もかぶっているし、明らかにシャンクスとの別れのあとではあるのでしょう。
ということは、シャンクスがフーシャ村にいた頃は、ルフィは「誰か」に育てられていたと言うことでしょうか。

聖地マリンフォード

再び処刑台のエースとセンゴクのシーンに戻ります。
このときより2年前。
エースは「スペード海賊団」の船長として航海に出ました。
すさまじい成長の速度で大航海時代の海を駆けていくエースの様子を見て、海軍は「ロジャーの血が途絶えていない」ということに気づき、エースに目をつけていたようです。
それにすぐさま気づいたのが、白ひげ。
白ひげはエースを守り、エースを「次の世代の海賊王」にするために自分の船に乗せていたとのこと。
エースの「白ひげを海賊王にしたい」という思いとは、まるで真逆です。
センゴクはそんな白ひげの思惑を汲み取り、今回のエースの処刑に踏み切りました。
ということは、海軍の考えとしては、
「エースを処刑して、白ひげとの全面戦争を引き起こす」
ではなくて、
「白ひげとの全面戦争になろうとも、エースを処刑する」
というほうが近いのでしょう。
そこへ、海兵から、マリンフォードに通じる「正義の門」が開いていくとの報告がありました。
これでルフィたちも、マリンフォードに行くことができます。
でも、一体誰が?
そこへ、突如、多数の海賊船がマリンフォードめがけてやってきました。
”遊騎士”ドーマ。
”雷卿”マクガイ。
ディカルバン兄弟。
”大渦蜘蛛”スクアード。
みんな白ひげ海賊団の参加の海賊達であり、それぞれが一味を率いてやってきました。
いずれも、新世界で名の轟く船長たちばかりです。
それに立ち向かうため、前線で構えるモリア、くま、ドフラミンゴ、ミホーク、ハンコックの”王下七武海”。
ところで、大将の3名が、海の「異変」に気づきました。
海底から水面めがけて浮かび上がってくるような音。
案の定、ついに”親玉”の登場です。
現れたのは、コーティングを施して海底仕様にした海賊船モビー・ディック号。
14名の隊長たちが率いる3隻の海賊船も、それに続きます。
そしてついに現れたのが、その主。
「白ひげ海賊団船長”白ひげ”エドワード・ニューゲート」です。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ