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  3. >>[WJ]第553話感想−白ひげを守る2人の隊長−

世界最強の海賊「白ひげ」エドワード・ニューゲートが「グラグラの実」の能力によって巻き起こした海震に、海軍の軍勢も飲み込まんばかりの大津波が起こりました。
ついに、エース奪還をめぐる海軍本部と海賊達との大戦争の始まりです。

白ひげ海賊団海賊船モビー・ディック号

白ひげが起こした大津波は、大将青キジの「ヒエヒエの実」の力によって、周囲の海面ごと凍ってしまいました。
もっとも、それは白ひげも予測済みのはず。
白ひげ海賊団の船員達も、自由に移動できるようになった海面に降り、自らの船の二番隊隊長を取り返すため海軍本部に攻めかかろうと勇んでゆきます。
船を飛び出した船員たちの中には、一番隊隊長マルコや三番隊隊長ジョズにも劣らないような、「隊長」クラスの戦闘員もいるのでしょうか。
悪魔の実の能力者が数名混じっていても、全く不思議ではありません。

聖地マリンフォード・正面

勇んで出てきた白ひげ海賊団の船員たちを待ち受けるのは、海軍本部の中将たち。
ハンコックをアマゾン・リリーまで迎えに来たモモンガ中将も、ルフィがエニエス・ロビーに攻め入ったとき、バスターコールによって現れた海軍本部中将たちもいます。
でも、さすがは世界最強の海賊率いる海賊団の船員達。
中将クラスにもまったく怖気づいていません。
一方で海軍将校のほうが、海軍大参謀つる中将に「下がっていては」と気遣う場面も。
でも、悟ったようなつる中将は、「世界中で安全な場所などない」と、自分も引かない構えです。
クロコダイル壊滅後に七武海を召集して行った会議。
そこに現れた、現黒ひげ海賊団航海士のラフィットの名前を知っていたことなどから、つる中将はもしかしたら、黒ひげ一味の過去も多少なり知っているのかもしれません。

聖地マリンフォード・七武海待機場

一方、こちらは戦争の成り行きを見守っている王下七武海の5名。
その中で、なんと鷹の目のミホークが動きました。
「あの男(白ひげ)との、本当の距離を測りたい」と、自らの刀「黒刀・夜(よる)」を振りかざします。
世界各地に名を轟かせていた悪党や戦士たちを次々に仕留めてきたゾロでさえ子供のように扱ってしまうミホーク。
そのミホークが「上」に見上げる男、それが白ひげ、、、。
ミホークの放った斬撃は白ひげを襲う前に、一人の船員によって受け止められました。
ミホークの斬撃を食い止めたのは、白ひげ海賊団・三番隊隊長「ダイヤモンド」ジョズ。

聖地マリンフォード・正面

それと時をほぼ同じくして、大将黄猿が、白ひげめがけて「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」という技を放ちます。
こちらも、それを受け止める船員が一人。
なにやら青い炎をまとって黄猿の「ピカピカの実」の力による攻撃を受け止めたのは、白ひげ海賊団・一番隊隊長マルコです。
船長・白ひげの前に立ちはだかり、鉄壁の守備を誇る2人の隊長。
この戦争、どちらも一筋縄ではいかなそうです。

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