1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第554話感想−両軍のボスの懐刀、マルコと赤犬の能力−

エース奪還を目指し、白ひげ海賊団がついに、海軍本部と対峙しました。
白ひげを筆頭に、一番隊隊長のマルコと三番隊隊長のジョズが、海軍大将の青キジ、黄猿、赤犬と張り合っています。
どちらかの圧勝では終わらない、総力戦必至のこの戦い。
おそらく「勝敗」よりも「結末」のほうが重要な意味を持ちそうです。

一番隊隊長マルコの能力

前回、黄猿からの攻撃を、青い炎を出して止めていたマルコですが、その能力がついに判明しました。
「自然(ロギア)系」「超人(パラミシア)系」「動物(ゾオン)系」のうちの一つではあるのですが、またまた新しい「形態」のようです。
それは「動物(ゾオン)系・幻獣種」。
「トリトリの実・モデル”不死鳥(フェニックス)”」と言ったところでしょうか。
マルコの能力は「噂に聞いていた」と言っていますが、さすがに世界最強の海賊団の一番隊隊長ともなれば、その能力は絶大。
二番隊隊長のエースにも負けず劣らずと言ったところでしょうか。
自身の能力によって黄猿に迫ったマルコ、なんと自然系の能力者である黄猿に対して、「蹴り」が当たっています!
元ロジャー海賊団副船長のレイリーが黄猿のレーザーを弾いたときもレイリーの攻撃が黄猿にあたっていましたが、それと同じことでしょうか。。。

大将「赤犬」の能力

これまで、帽子のツバでその顔が隠されていた大将「赤犬」。
その赤犬がついに、重い腰を上げて白ひげ海賊団に応戦しています。
三番隊隊長ジョズが持ち前の怪力で投げた氷山を、赤犬が発したマグマの能力でかき消しています。
ただ、そこは白ひげも負けてはいません。
自らに降りかかったマグマの一部を自らの武器に刺して、赤犬を挑発しました。
「松田優作」がモデルと言われる、青キジ。
「田中邦衛」をモデルとした、黄猿。
以前から、赤犬のモデルは「峰岸徹」や「麻生太郎」と言われてきましたが、どうでしょう。
次号でもう少し、その表情が明らかになるのでしょうか。。。
赤犬はマグマを扱う能力ということで「マグマグの実(マグマ)」でしょうか。
そうすると、磁気を操るユースタス・キャプテン・キッドが「マグマグの実(マグネット)」ではなく「ジキジキの実(磁気)」になるのでしょうか。

オーズJr.登場

そしてそして、戦争の最中に現れた「第三の勢力」。
あのスリラーバークでゲッコー・モリアに操られ、麦わらの一味にも大打撃を与えた「国引き魔人オーズ」の子孫「リトルオーズJr.」です。
彼の口ぶりからすると、どうやらエースに恩があるようですが、その真意は、、、?
モリア、ドフラミンゴの七武海コンビも、その登場に興味津々のようです。
果たしてこのリトルオーズJr.が、この戦争をどのように引っ掻き回していくのでしょうか。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ