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  3. >>[WJ]第557話感想−エース救出の共同戦線−

海軍本部のあるマリンフォードの島に、緊張が走ります。
海軍元帥センゴクから伝えられた、海兵たちの目前の処刑台にいる「火拳のエース」が、海賊王ゴールド・ロジャーの息子であるという事実。
そして、曹長コビーと軍曹ヘルメッポが知った、「エースの処刑を予定より早め、強制執行する」という事実。
そんな衝撃の数々をよそに、ついに「真打ち」たちが、空から降ってきました。
エースの弟・ルフィの登場です。

マリンフォード−ルフィたちの到着

奪った軍艦でマリンフォードの戦場へと挑んでいくルフィたち。
どうやら彼らも、白ひげや青キジの能力の影響を受けていたようです。
白ひげの「グラグラの実」の能力で起こされた大津波にさらわれたと思いきや、直後に青キジの「ヒエヒエの実」の能力で海が凍りついてしまい、波のてっぺんで足止めを食らっていました。
ルフィが珍しく知恵を使った提言をしていたようですが、それが実行に移されるまでも無く、船の足場になっていた氷が割れ、ちょうどマリンフォードの戦火の中へと落ちていきました。
ルフィとエース。
さかのぼること、アラバスタ王国以来の再会です。
海軍本部の海兵たちも、降り立った面子に驚きを隠せません。
懸賞金3億ベリーの賞金首モンキー・D・ルフィ。
元・王下七武海サー・クロコダイル。
王下七武海にして唯一の戦争反対派ジンベエ。
革命軍幹部エンポリオ・イワンコフ。
そして後ろに控えるのは、かつて海で名をはせた、インペルダウンの脱獄囚たちです。

マリンフォード−海軍将校・王下七武海側

センゴク元帥が、またガープの一族が問題を起こしたと呆れ顔です。
ん?ガープのこの表情、ルフィの「新たな武勇伝」に、珍しく困惑しているのでしょうか。
久しぶりの再会となるミホークやモリアに加え、インペルダウンへと送り出したハンコックのほか、初対面のドフラミンゴもルフィの到着に注目しています。
ただ、アラバスタの事件に大きく関わっていたスモーカーは、ルフィとクロコダイルが協定とはいえ手を組んでいる様子に意外という反応を示しています。

ルフィと白ひげ

ここで、ルフィと白ひげの初体面が実現します。
白ひげは、ルフィが首にかけているっ麦わら帽子に見覚えがありました。
ルフィがシャンクスの名前を出しても、やっぱりといった反応で、驚いてはいない様子です。
でも、白ひげはルフィに対し、「何か」を認めたようです。
それはルフィの資質なのか、海賊王を目指すものとしての力量なのか。
でも、目的は一つ。
「世界最重要の死刑囚ポートガス・D・エース救出」です。
エース奪還組が勢ぞろいし、いよいよ海軍大将も重い腰をあげました。。。

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