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  3. >>[WJ]第559話感想−熊の衝撃−

マリンフォード編、海軍本部VS白ひげ海賊団の戦争も役者が出揃い、いよいよ本格的になってきました。
ところで、今回の表紙連載はシッケアール王国に飛ばされたゾロが出ています。
サンジ、フランキー、ロビン、ナミ、ウソップ、チョッパー、ブルックと続いたルフィの仲間たちの表紙連載も、いよいよゾロで最後。
そのゾロが、行き着いた島で何やら大きな墓標を見つけました。
ゾロの身長をゆうに超えるその墓標、きっとその下に眠っている者も、負けず劣らずの巨体なのでしょう。
もしかして。。。

マリンフォード−ルフィVSスモーカー

ゴムVS煙。
ルフィにとって、ローグタウン脱出・グランドライン突入をてこずらせた相手で、現在は准将となったスモーカーが相手です。
スモーカーの十手の先にこめられた海楼石は、ルフィの力を奪います。
そこへ、案の定というべきか、ハンコックがルフィの援軍として参戦しました。
しかも、自然(ロギア)系の能力者であるスモーカーに打撃が効いています!
スモーカーも「九蛇の覇気」であることに察しがついているようです。
もしかして九蛇の戦士が住むアマゾン・リリーこそが、覇気が生み出された場所なのでしょうか。

マリンフォード−白ひげ&バギー&傘下の海賊団

バギーは、かつての親分・白ひげから、協力して海軍本部の勢力をつぶしていく話を持ちかけます。
どうやら、センゴク元帥の作戦に気づいたようですね。
「白ひげの傘下」と呼ばれる新世界の海賊たちに指示を出して、見方を動かしていきます。
こんな風に、いざというときに結束を見せるのも、「白ひげ」という海賊の実力がなせる業なのでしょう。
白ひげは「スクアード」の姿が見えないことを知ると、「ディカルバン兄弟」に、傘下の海賊たちの指揮を任せました。
スクアードはどこへ行ったのでしょうか、そして白ひげ自身はどう動くのでしょうか。

マリンフォード−ジンベエVSモリア

モリアは、この戦争で敗れた兵士たちの影を取り込み、にわかに強大化しました。
スリラーバークのときもそうでしたが、あまり長続きしない、一か八かの賭けのような印象が強いですね。
案の定、ジンベエの「魚人空手・鮫瓦正拳」に敗れてしまいました。

マリンフォード−イワンコフVSくま&ドフラミンゴ

イワンコフはくまと面識があるものの、くまはイワンコフにレーザーを撃ってきます。
口も利かない、顔見知りであったはずのイワンコフに攻撃するその姿は、おそらく量産されたパシフィスタの一つ。
でも、イワンコフは、くまと同じ姿のパシフィスタが複数量産されたことは知らないのかも知れません。
そこへ、間に入ったドフラミンゴが衝撃の一言。
「お前の知っている”暴君くま”ことバーソロミュー・くまは、もう死んだ」
驚くイワンコフ。
当然でしょう、くまと瓜二つの顔が、自分の目の前に立っているのです。
でも、イワンコフの知る「バーソロミュー・くま」が死んだのは、いつなのでしょう。
つい数日前にルフィたちを各地に飛ばしたあの「くま」がイワンコフの知る「くま」なら、自分の死期を悟って、ルフィたちを未来につながる鍵となる各地に飛ばしたのかも知れません。
でも、ルフィたちを飛ばした「くま」が、そもそもイワンコフの知っている「くま」でないなら、本物の「くま」の死を外部の人間に知られないように、Dr.ベガパンクが、ルフィたちを飛ばした「くま」を造ったことになるでしょう。
ハンコックの奴隷の日々。
クロコダイルとイワンコフの関係。
そして、「バーソロミュー・くま」という男と、現在「バーソロミュー・くま」として存在している者の関連性。
そしてジンベエとアーロンの過去。
王下七武海という組織が徐々に崩壊の可能性を見せる中、彼らの過去に関わる出来事が、今後起こりそうな予感がします。

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