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  3. >>[WJ]第560話感想−くまの真実、ルフィに向かう世界最強の剣−

イワンコフと対峙した王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴが発した衝撃の一言。
「バーソロミュー・くまは、もう死んだ」
かつて、くまと行動をともにしたことのあるイワンコフにとって、目の前に確かに存在するくまは、いったい何者なのか。
かつての同胞である自身のことを忘れてしまったかのように振舞うイワンコフには何もかも信じられない事態ですが、果たしてその真相は。。。

ルフィ&ハンコックVSスモーカー准将

ローグタウンで別れて以降の再会となった、ルフィとスモーカー。
ルフィは3億ベリーの大物賞金首に。
スモーカーは大将の座も射程に捉える「准将」に昇格しました。
戦闘力のレベルアップは、自他共に認めているようですね。
ただ、モクモクの実の煙人間であるスモーカー准将にとって、ルフィの「ギア」は、やはり効きません。
でも、ハンコックの芳香脚(パフューム・フェムル)がスモーカーに命中しているところを見ると、自然(ロギア)系の能力者を倒す鍵はやはり「覇気」!?
しかも、ルフィやハンコックがもつ「覇王色の覇気」が必要なのでしょうか。
そんなハンコック。
なんと、エースの手錠の鍵をルフィに手渡します。
こんな重要アイテム、いつの間に!?
いくら七武海を味方につけているとはいえ、海軍が世界最重要囚人の手錠の鍵など、渡してしまうものでしょうか。
ルフィはうれしさの余りハンコックに抱きついてしまいます。
それをハンコックは「これが…結婚」と倒れ、その様子を見た海兵たちは「麦わらの”ぶちかまし”からの”さば折り”で、海賊女帝ハンコックが倒された」と叫んでいます。
このような都合の良い解釈が、ワンピースという漫画の人気を牽引しているのだと、私は思います。
さて、それはそうと、ハンコックのサポートのおかげでスモーカーの十手はボロボロになり、ルフィはスモーカーから逃れることに成功しました。

バギー&Mr.3

白ひげと手を組んで、というより、白ひげの権威を借りてインペルダウンの脱獄囚たちを仕切るバギーは、Mr.3とともに何か作戦のようなものを実行するようですね。
おそらく、意外なところでルフィを助けることになるか、あるいは単なる不発で終わってしまうかのどちらかでしょう。

イワンコフVSくま

「お前の知っている暴君くまは死んだ」
ドフラミンゴから突きつけられた衝撃の事実。
くまはなんと、政府の科学者Dr.ベガパンクの開発する「パシフィスタ」の実験台に自ら志願したというのです。
そして、つい数日前、その改造が完了し、完全なる「パシフィスタ」になったというのです。
「パシフィスタ」というキーワードは、元・海軍少将のドレークも知っていました。
きっと、ロジャーの右腕レイリーが知っていたとしても、おかしくは無いでしょう。
もしかしたら、くまは自分に先が無いことを既に悟っていて、ルフィたちを世界各地に飛ばしたのではないでしょうか。
そうして、各地でヒントを見つけ、再び彼らが終結するときに、何らかの「答え」が見えてくるような気がします。
そうすると、くまがレイリーに告げた言葉は、

  • エースが処刑される
  • パシフィスタの開発が進み、自分の自由が利かなくなる
  • 世界が大きな変化を迎える前に、麦わらの一味に未来を託したい

のような内容だったのでしょうか。
ともあれ、顔見知りのイワンコフに対して手加減なしにレーザーを撃ってくるくまに対して、イワンコフもさすがに異常を感じ取りました。
そして、心を鬼にして、かつての盟友(?)と戦う覚悟のようです。

ジョズVSクロコダイル+ドフラミンゴ!?

こちらは、Mr.1とともに、白ひげの手下の海賊たちを倒していくクロコダイル。
それにしても、クロコダイルが白ひげをこうまでして倒したい理由は何でしょう。
エースの場合は、父であるゴールド・ロジャーの好敵手だったから?
でも、クロコダイルの場合は、まだ明らかになっていません。
そんなクロコダイルのところへ、白ひげ海賊団三番隊隊長のジョズが突っ込んできました。
ダイヤモンドの強靭な身体を持ちながら、スピードも申し分なしのようす。
やはりそれは、彼もまたマルコやエースと同様に白ひげ海賊団の隊長を任されているゆえんなのでしょう。
そこへ、ドフラミンゴが間に入ります。
そしてクロコダイルに「俺と組まないか?」と持ちかけますが、その真意は!?
王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴ。
現在発覚している海賊時代の懸賞金は、ルフィ(3億)やモリア(3億2000万)よりも高い、3億4000万ベリー。
彼の目的は、いったい何なのでしょうか。

ルフィVSミホーク

ハンコックの助けを得て、エースのいる処刑台へと向かうルフィ。
その道の途中には、見覚えのある男がいました。
会場レストラン「バラティエ」でゾロを一撃で沈めた世界最強の剣士「鷹の目」ジュラキュール・ミホークです。
ミホークは「許せ赤髪」と、ルフィの恩人シャンクスを気遣うような言葉を残し、背中に刺していた黒刀「夜」を抜きました。
かつてゾロに向けられた世界最強のミホークの剣が、今度はルフィに向けられます。
ルフィは、ミホークを交わしてエースのもとへたどり着けるのでしょうか。

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