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  3. >>[WJ]第561話感想−ミホークの威圧、海軍の秘密兵器−

海軍&王下七武海VS麦わらのルフィ連合軍の「戦争」も、開始からかなりの時間が経ちました。
互いの兵力は徐々に疲弊し、なお立ち上がっているものは歴戦の猛者ばかりといったところでしょうか。
ルフィは、今回の「戦争」の中心人物である、囚われの身の兄・エースの救出に向かいます。
そこへ立ちはだかったのは、かつてゾロを斬った「世界最強の剣士」王下七武海ジュラキュール・ミホークでした。

ルフィVSミホーク

ルフィはギア2を使ってミホークに応戦するも、さすがに簡単には騙されてくれないようで、見切られてしまっています。
イワンコフの同胞であるインペルダウンの脱獄囚が加勢にやってきましたが、二人そろって一瞬でやられてしまいます。
ルフィは「ゴムゴムのJETバズーカ」を繰り出そうとしますが、ミホークの威圧によって、腕を斬られてしまうイメージが浮かんできました。
ルフィも、公開を始めてから冷静になったのでしょう、ミホークへの攻撃をあきらめて、あまったエネルギーで地面に向かってバズーカを放ちます。
一方のミホークはルフィに放つはずだった斬撃を飛ばし、遠くにあった氷山を真っ二つにしました。

クロコダイルVSドフラミンゴ

ドフラミンゴがクロコダイルに共闘を持ちかけましたが、クロコダイルは断っています。
まあ、クロコダイルはインペルダウン脱獄後にMr.1を誘って何かをしようとたくらんでいるような描写があったので、特に驚きはしません。
クロコダイルは「砂嵐(サーブルス)」を放ち、ドフラミンゴと、近くにいたジョズまでも吹き飛ばしてしまいました。

ルフィVSミホーク再び

ミホークが若干押している印象です。
ミホークも、仲間さえ従えていないものの、世界最強の剣士という称号やその知名度の高さからして、七武海の中でも個人の戦闘力は限りなく上のほうにいるのでしょう、きっと。
あっ、さっきのクロコダイルの「砂嵐(サーブルス)」で、バギーまで吹き飛んだようです。
それを見つけてルフィは、バギーを身代わりにミホークを交わそうとしました。
さらに、その様子を見たマルコが、白ひげ海賊団5番隊隊長「花剣のビスタ」に援護するよう指示します。
ミホークも、白ひげの部下であるビスタの名は知っていたようです。
それは白ひげの部下だからなのか、あるいはビスタという剣士自体、ある程度名の通った剣士だからなのか。。。
いずれにしてもルフィは、これでミホークから逃れ、再びエース奪還に向かって走り始めました。

海軍の秘密兵器・始動

そんな頃、センゴク元帥のもとへ、海兵から「準備が整った」との報告が。
どうやら、エース処刑の準備のことのようです。
また、センゴク元帥は、湾岸の様子も気にしているようです。
そして、「数時間後に世界各地に伝わる情報は、”海軍の勝利”のみでよい」と、メディアの生中継を止めさせました。
その後、戦闘丸とともに現れたのは、パシフィスタとしての「バーソロミュー・くま」。
いえ、もう「PXシリーズ」とでも呼んだほうが良いのでしょうか。
この戦争、どちらが勝つにしても、結果として作り出される状況はもはや、「惨劇」でしかないような気がします。

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