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  3. >>[WJ]第565話感想−超新星が辿るそれぞれの道−

エース奪還を目指すルフィや白ひげ海賊団と、海軍本部との「戦争」。
次々と仕掛けられる海軍本部の策略に対し、白ひげの一味ややルフィも猛攻を仕掛けます。
その様子に、世界中の人々はただ、息を飲むばかりでした。。。

シャボンディ諸島−マリンフォードの避難住民たち

戦争にそなえ、マリンフォードから避難してきた住民たちや新聞記者たちが、映像モニターの前に張り付いて、映像が途切れてしまったことに驚いています。
復旧の見込みもなし。
そんな中で、白ひげを疑ったスクアードの言葉に乗せられ「白ひげは仲間を売ったのか!?」との憶測が飛び交っています。

シャボンディ諸島−超新星の海賊たち

一方で、同じシャボンディ諸島の、9名の超新星の海賊たち。
おっと、どうやら全員無事だったようですね。
ルフィ、ゾロを含む11名の超新星、この先どこかで出会うこともあるのでしょう。
キッド、キラー、アプー、ドレーク、カポネ、ウルージ、ホーキンス、ボニー、ロー。
ローの部下のベポやジャンバールもいます。
次に麦わらの一味が彼らに会うときは、本気と本気がぶつかり合う「戦闘」になっているかもしれませんね。

マリンフォード−海軍本部VS白ひげ海賊団

海軍大将「赤犬」の技「流星火山」が降り注ぎ、白ひげ海賊団の海賊船「モビー・ディック号」もダメージを受けています。
マグマの熱で溶けてゆく氷、煮えかける海水の反面、白ひげは大気を揺さぶって、海軍の張った壁を破ろうとします。
ところが、白ひげの衝撃にも、ビクともしません。
そんな中、無情にも、海賊「火拳のエース」の処刑は執行されようとしています。
エースのもとへ近づくため、ルートは一つ。
倒れたオーズが鉄の壁を阻んだ、その一区画しかありません。
でも、海軍からしてみれば、そこは格好のワナ。
ルフィも少しダメージを受けてしまいます。
でも、ここはさすが、続いて来た仲間に対して策を提案するところは、戦闘に対する勘の鋭さをうかがわせます。

マリンフォード−オーズの意地

倒れていたオーズも、まだ敗れたわけではありません。
彼にも、親友エースを目の前で失いたくない意地があります。
そこへ、畳み掛けるように現れたのは「水柱」!
もちろんジンベエでしょう。
その水柱に乗って、ルフィが到達したのは「三大将」のもと。
赤犬、黄猿、青キジがそろってお出迎えです。

マリンフォード−白ひげサイド

ジンベエの力を借りて三大将の元へ到達したルフィを見て、白ひげも「アニキにそっくり」と関心の様子です。
そして、白ひげが大切にしたいのは、ルフィたちのような「若い力」。
そばに居たジョズやその部下たちに働きかけ、援護をしようと企てます。
さて、ここから先、どうなるか。。。

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