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  3. >>[WJ]第562話感想−スクアードの剣が貫くもの−

海軍本部での「戦争」も、一時間半を経過し、ついに海軍が仕掛けてきました。
Dr.ベガパンクのボディガードでもある戦桃丸が率いているのは、20体はあろうかという「バーソロミュー・くま」そっくりの人間兵器。
ついに、「本物のくま」まで完全なパシフィスタになってしまったようです。
「PX軍団」ともいえる、大量のくまが、戦争の流れをどのように変えていくのでしょうか。

マリンフォード−白ひげ傘下の海賊団

王下七武海「バーソロミュー・くま」とそっくりの兵器が何体も登場し、新世界に君臨する白ひげの傘下の海賊団たちも動揺を隠せないようです。
ただ、くまにそっくりの兵器がDr.ベガパンクの手によって世界各地の事件に送り込まれているという噂は耳に入っているようで。
でも、なぜみんな「バーソロミュー・くま」の格好をしているのか。

シャボンディ諸島

シャボンディ諸島の住人にとっては、海軍本部を中継するモニターに写っている、つい数日前に大暴れした顔は鮮明に覚えています。
でも、人数というか頭数というか、数日前の比ではありません。
シャボンディ諸島で海軍本部の戦いを見守る記者たちも、複数のくまが出現したことをニュースにしようとヒッシです。
おそらく、海軍本部にとっては、たくさんのくまが出現したことくらいは、知られても構わないのでしょう。
ただ、その後にくま達がやらかすことは、知られてはいけないようです。。。

マリンフォード−戦桃丸

一方で、「PX軍団」を率いる戦桃丸が仕掛けます。
でも、当初の計画では、白ひげ海賊団はじめ海賊チームを湾内に取り囲んで追い詰める作戦だったようす。
どうやら、その海軍の作戦も白ひげはお見通しだったようで、そのためにいくつかに分かれて海軍本部に攻め込むように、傘下の海賊団に指示を与えたのでしょうね。
多少のズレはありましたが、「PX軍団」の総攻撃が始まります。

シャボンディ諸島再び

場面は再びシャボンディ諸島へ。
不死身の「PX軍団」の力に、シャボンディ諸島にいる島民や記者たちは驚きを隠しきれません。
そこで、突然映像が途切れました。
「次に放送されるシーンは、海軍の勝利だけで良い」
センゴクの指示の通り、映像が遮断されようとしていました。
ところが、一つだけ映像が切れずに残っています。
そこに写っているのは、なんとバギー。
「かつてロジャーの船にいた伝説の海賊とは俺だが!?」
なんてバカをやっています。
ただ、こういったネタ的なシーンでさえ、後になって大きな意味を持つのではないかと、この戦争の持つ意味を考えさせられます。

マリンフォード−モビー・ディック号

こちらは、白ひげの海賊船「モビー・ディック号」。
白ひげの傍らに、さっきまで行方不明だった海賊「大渦蜘蛛スクアード」が現れました。
そのときです。
驚きの瞬間は、突然やってきました。
突如現れたスクアード。
彼の次の瞬間の行動に、マルコが、ルフィが、エースが、そして参加の海賊団ばかりか、その戦争に関わっているすべての面々が驚きを隠せない出来事が起こってしまいました。
スクアードの武器の剣が、白ひげの身体を貫いていたのです。
はたして、スクアードの真意とは、そして、この戦争の行方は。。。

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