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  3. >>[WJ]第564話感想−デタラメなジジイの大暴れ−

参加の海賊「大渦蜘蛛スクアード」の一撃により負傷した白ひげ。
でも、恨むべきはスクアードではなく、スクアードをけしかけた海軍本部。
ついに、世界最強の海賊が、海軍への攻撃の口火を切りました。

白ひげの進軍−マルコとスクアード

騙されたスクアードの分まで海軍に報いようと、白ひげに続いて進軍する海賊たち。
一方、白ひげを刺した張本人であるスクアードは、己の過ちを泣きながら悔やんでいます。
そこにいたのは、白ひげ海賊団・一番隊隊長のマルコ。
泣くことは、報いることではない。
きっと彼が、白ひげやエースに万が一のことがあった場合に、暴動の最中にある海賊たちを束ねることになるのでしょう。。。
傷を負いながらも、白ひげはそれを感じさせること無く、海軍本部中将ジョン・ジャイアントと向き合います。
ジョン・ジャイアントといえば、ルフィが賞金首になるときに、海軍本部の会議の傍らで海兵たちの前で「逃げたいやつは今すぐ逃げ出せ」とゲキを飛ばしていた巨人の将校。
そのジョン・ジャイアントの前で空気を掴み、島ごと、海ごと、揺さぶりをかけています。
その光景を見て、ドフラミンゴは「なんてデタラメなジジイだ」と、彼なりの賞賛を送っています。
そして、ジョン・ジャイアントを一撃で倒してしまいました。
白ひげのこの攻撃に慣れている海賊たちは剣などの武器を地面に刺して、揺れに耐えています。
でも海軍本部の島全体が、垂直に半分に切ったタマネギを層ごとにずらしたような状態になって、周りの海とともに異様なゆれ方を見せています。
海賊たちも、海兵たちも、自分たちの足場を確保することで精一杯。
相手の能力の発動の機会を一気に奪うという点では、ある種、最強の能力。
もちろん、「グラグラの実」には、まだ隠された強みがあるのでしょうね。

海軍の次なる作戦−包囲網の発動!

白ひげの攻撃で起こった津波が、海軍本部の三大将に襲い掛かります。
でも、三大将はそれを、両手をかざすだけで凌ぎきりました。
そこへ突然、海賊たちを海軍から引き離すかのように、地面から壁が競りあがってきました。
でもそれは、海賊たちを囲い込む「包囲網」。
…ん?
でも、一箇所だけ、壁が上がっていない箇所があるようですね。
そこにいたのはリトルオーズJr.!
彼の流した血が、壁をあげるシステムの動きを阻害しているようですね。
この「一箇所だけ空いた状態」が、少しあとになって、何かに効いてきそうです。
そこへ、計画と若干異なり不本意気味のセンゴク元帥が、大将「赤犬」に指示を出します。
赤犬の放った技は、「流星火山」!
巨大なゲンコツ型のマグマの塊が、包囲網の中の氷の台の上にいる海賊たちに、容赦なく襲い掛かります。
このままでは、海賊たちは全員足場を失って、なす術がなくなってしまいます。
白ひげやルフィたちに、救いの道はあるのでしょうか。
今はただ、オーズのおかげで上がらなかった「壁」が気になります。

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