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  3. >>[WJ]第570話感想−兄を救う弟、それを阻む祖父−

エースの処刑目前で発動した、ルフィの「覇王色の覇気」。
その威力に、海軍本部のセンゴク元帥や三人の大将をはじめ、皆が驚いています。

ルフィの覇王色の覇気を見て

実の祖父であるガープ中将は「やはり持って生まれたか」と、ルフィが覇王色の覇気を持っている可能性を予測していたかのような表情です。
エースまでが「お前も…」と、既に覇王色の覇気を持ち合わせた人物と会っていることを思わせる発言です。
同じく覇王色の覇気をもっているハンコックとは、エースはインペルダウンで初対面だったはずなので、きっと別の「誰か」でしょう。
もしかしたら、ガープとエースが思い描いている人物は、同一人物なのかもしれません。。。

ルフィを後押しする援護射撃

ミホークをクロコダイル&Mr.1が、戦桃丸をハンコックが止めます。
つくづく、ハンコックの言う「恋はいつでもハリケーン」という発言が気になります。
サンジの口癖を、なぜハンコックが?
これは、ハンコックがルフィの仲間に入ることを暗示しているのか。
あるいは、ハンコックの過去がさらに詳しく分かるようなキッカケとなる出来事が起こり、それがサンジの過去に関わるストーリーへ発展していくのか。
伏線の張り方、構成の妙をウリの一つとするワンピースにおいて、あながち完全否定もしがたいことなのかもしれません。
そして、ルフィを処刑台へ導いてくれたのは、毒から回復したイナズマ!
チョキチョキの実の能力で石の地面を切り裂いて、エースの処刑台への道を作ります。
インペルダウンの脱獄組も、白ひげ海賊団およびその傘下の海賊たちも、もちろんルフィも、思いは一つ、目指すものは一つです。
「ポートガス・D・エースの救出」
イナズマがまさに「切り開いて」くれた道を駆け上るルフィ。
でも、そこへ立ちはだかったのはルフィの天敵にして、血のつながった肉親。
海軍本部中将「ゲンコツのガープ」なのでした。

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