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  3. >>[WJ]第569話感想−近づく最後の瞬間、唸る覇気−

インペルダウンの脱獄時に続き、イワンコフから二度目の「テンションホルモン」注入をしてもらったルフィ。
ボロボロの身体に吹き込まれた活力は、そう長くは持たないでしょう。
白ひげ、マルコ、ジョズともに大将たちの攻撃に苦戦する中、エース処刑のリミットはすぐそこまで迫っています。

海軍本部マリンフォード−ルフィサイド

ルフィへ、イワンコフからの忠告です。
「テンションホルモンは身体を騙すだけ。ダメージが回復したわけではない。次に倒れたら本当に最後。」
イワンコフも、ルフィの道をあける手伝いをしています。
そこへ、ルフィの前に立ちはだかったのはなんとコビー。
かつての旧友、そしてウォーターセブンでの再会で誓い合ったルフィとコビーが、戦場で再会します。
でも、ここでは敵どうし、情は捨てなければいけません。
コビーも覚えたての「剃(ソル)」で応戦しますが、ルフィに見切られ、あっさり吹き飛ばされてしまいます。
そこへ畳み掛けるように現れたのは、PX軍団のうちの一体。
レーザーが容赦なくルフィを襲います。
それにしても、バーソロミュー・くまの格好をしたPX軍団は今まで「敵の名前」「行動指令」以外の類の言葉を話しているのを見たことがありません。
ルフィに対するレーザー攻撃の途中でハンコックが援護に入り、見方だと悟ったPX軍団のうちの一体は、攻撃を中止しました。

海軍本部マリンフォード−白ひげ海賊団サイド

ボロボロの白ひげと、油断した隙に深手を負ってしまったマルコとジョズの2人の隊長たち。
白ひげは海兵たちの集中砲火を浴びてしまい、ジョズは青キジの攻撃により、凍らされてしまったジョズも砕けてしまいます。
ん?でも、ジョズって自然(ロギア)系の能力者でしょうか?
ダイヤモンドが天然の鉱物ととらえるなら「自然(ロギア)系」で、ダイヤモンドのような硬い身体になれるというのであれば「超人(パラミシア)系」でしょうか。
そこへ、マルコは黄猿によって、海楼石の手錠をはめられてしまいます。
エースを助けるつもりが、なんと囚われの身がもうひとり増えてしまいました。
でも、白ひげは負けません。
背中にジンベエや5番隊隊長のビスタを従え、後方の守りはバッチリです。
白ひげの薙刀の一撃が、海兵たちを一気になぎ倒して行きます。

海軍本部マリンフォード−エースサイド

自らの命を惜しみながらも、マルコが捕らえられ、ジョズもほぼ戦闘不能。
自らの弟や「オヤジ」が奮闘する中、最期のときを迎える覚悟を決めたようにも見える表情を見せています。
そこへ、センゴクから発せられた、無常の「処刑命令」。
でも、ルフィが大声で叫んだ次の瞬間、処刑台の海兵や周囲の海兵・海賊たちが次々に倒れてゆきます。
その光景は、海軍大将たちも平静を装うのにやっとの様子です。
ダメージをごまかしながらも、まだ力を残しているルフィ。
まだまだ、どうなるか分かりません。

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