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  3. >>[WJ]第568話感想−二度目の闘魂注入−

白ひげ海賊団にルフィやイワンコフ、そしてインペルダウンの脱獄囚たちが加わっての、海軍本部での「戦争」。
迫りくるエース処刑を阻止しようと処刑台目前まで攻め入ったルフィたちに、ついにセンゴク元帥とガープ中将が動きました。
特に、空からエース救出に向かった動物(ゾオン)系・幻獣種の能力者である一番隊隊長マルコを、素手で殴り飛ばしたガープの迫力に、海賊だけでなく海兵までも驚かされています。

海軍本部マリンフォード−白ひげサイド

ガープの本気での参戦にも動じることなく、白ひげは赤犬と対峙します。
なんと、赤犬が放ったマグマを跳ね返し、マリンフォードの街のほうへ跳ね飛ばしてしまいました。
白ひげ海賊団や白ひげ傘下の海賊たちも、エース救出の道を作ろうと進撃し、1体のPXに対して総攻撃を仕掛けます。
でも、白ひげは、突然の身体の異変により、血を吐いてしまいます。
マルコはじめ白ひげ海賊団の仲間たちがもっとも恐れていた事態が、起ころうとしているようです。
白ひげに駆け寄ろうとしたマルコは黄猿のレーザーに貫かれ、ジョズは青キジに片腕を凍らされてしまいました。
そして、白ひげ自身も赤犬のマグマ攻撃の前に倒れてしまったのです。

海軍本部マリンフォード−エースサイド

エースは処刑台でうなづきながら、昔のことを思い返しています。
自分の父であるゴールド・ロジャーをけなす町の若者。
そんな彼らに対し、エースは大ダメージを与え、その情報を耳にしたダダンも心配しています。
自分の存在の意味が理解できなかったエースは、ガープにぼそっと呟きました。
「おれは・・・・生まれてきてもよかったのかな・・・・」
そんなエースにガープは「そりゃおめぇ・・・・生きてみりゃわかる」と諭したのでした。
「オヤジ」と呼ぶ白ひげが、仲間たちが、弟であるルフィが、戦い傷ついていく中で、エースは喜んでいます。
エースの「命が惜しい」という言葉が、そういった気持ちを裏付けています。

海軍本部マリンフォード−ルフィサイド

インペルダウンから続く戦闘で、ルフィの身体は完全に限界を迎えています。
そんなルフィは、イワンコフの足を掴んで懇願します。
「テンションホルモンを、もう一発打ってくれ」
当然というべきか、イワンコフは大反対です。
テンションホルモンは、一発打っただけでも大きな負担。
それでなくともルフィは、インペルダウンでのマゼランの猛毒からの回復で、体力を消耗しています。
その状態でのテンションホルモンの注入は、下手をしたら、本当に命を落としかねない。
だからこそ、イワンコフは反対しているのです。
でもルフィにとってエースは、たった一人の兄弟。
「今ここで助けられなかったら、後で死にたくなる」とルフィ。
たまりかねたイワンコフはついに、ルフィに二発目のテンションホルモンを注入します。
再び活力を取り戻したルフィ。
エース奪還に向けて、いよいよ正念場を迎えます。

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