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  3. >>[WJ]第571話感想−元同胞への弔い、開放のエース−

迫り来るエースの処刑。
それを阻止するべく、白ひげ海賊団や新世界の海賊たち、インペルダウンの脱獄囚たちの力を借りてエースのもとへ向かうルフィ。
そこへ立ちはだかったのはルフィの実の祖父・海軍中将ガープでした。

マリンフォード処刑台前−ルフィVSガープ

イナズマが作った橋の上にガープが陣取り、ルフィを先に行かせようとしません。
ここでルフィはギア2発動です。
ん?ガープにあっさりやられてしまったところを見ると、ガープはルフィに「手加減」しているようにも見えます。
やはり実の孫であるルフィ、そして、血のつながりは無くともルフィと同じように育ててきたエースに対する愛情の表れでしょうか。
センゴクも、ガープの「手加減」を見抜いているようです。

マリンフォード処刑台前−黄猿の攻撃

エースを開放させまいと、今度は大将黄猿のレーザー攻撃が襲い掛かります。
ハンコックからもらった手錠のカギが破壊され、これでは手錠をあけることができません。
そこへ、どこへ行っていたのかMr.3が現れました。

マリンフォード処刑台前−センゴク元帥の能力発動

ガープですらとめることのできなかったルフィに対し、ついにセンゴクが動き出します。
突如発動した能力によって戦国が姿を変えたのは、何と「大仏」!?
いったい何の能力なのでしょうか。

マリンフォード処刑台前−Mr.3の機転

鍵を失い、エース救出目前で打つ手がなくなってしまったルフィ。
でも、Mr.3のドルドルの能力があれば、鉄の「ろう」で鍵を作って、エースにかけられた手錠をあけることができます。
Mr.3も、命がけでルフィたちをインペルダウンから解放したかつての同胞Mr.2ボン・クレーの弔いのため、懇親の力で持って鍵を作り、ルフィにパスしました。
でも、海軍の攻撃はやみません。
そこへ、処刑台が崩れてしまいます。
粉塵が舞う中、海兵や海賊たちの視界に次の瞬間に飛び込んできたのは、手錠の外れた、戦闘体制のエースでした。

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