1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第577話・第578話話感想−世界最強の海賊「白ひげ」の死−

エースに続き、白ひげまで命を落とした、この「戦争」。
黒ひげは、何やら特殊な手段を用いて、亡き白ひげから「グラグラの実」の能力を自分の身体に吸収してしまいました。
もともと持ち合わせていた「ヤミヤミの実」の力とあわせて二つの能力をもった特殊な状態に、海賊たちや海兵たちも、驚きを隠せない様子です。

ヤミヤミとグラグラ−二つの能力を持った黒ひげ

白ひげのグラグラの実の能力を自分の体内に吸収し、底知れない充実感・征服感に浸る黒ひげ。
意気込んで「マリンフォードを潰す」と言いますが、そこは「大仏」に変身したセンゴクに阻まれてしまいます。
センゴクいわく「要塞は建て直せばよいが、世界のほぼ中心であるこの場所に海軍本部があることに意味がある」とのこと。
そこまでして、海軍本部のあるマリンフォードを守ろうとする理由は何なのでしょう??
マリンフォードは人工の島で、世界政府の樹立に関わる「何か」を隠しているとか。
あるいは、マリンフォード、インペルダウン、エニエスロビーの三角形が織り成す「タライ海流」そのものが、その「何か」を隠す要因になっているとか。
それにしても、センゴク元帥の「大仏のようになり、衝撃波を放つ」というこの能力の正体は、いったい何なのでしょう?

ルフィを守れ−赤犬からの逃亡戦

ジンベエやイワンコフを中心とする面々は、ルフィを逃がして船に乗せるために、ヒッシでルフィを赤犬から遠ざけます。
でも、赤犬のあまりの強さに、イワンコフやイナズマ、そして海賊たちも倒れていってしまいます。
ジンベエがルフィを抱えてようやくたどり着いた海面も、青キジに凍らされてしまい、「海」という、ジンベエの得意な状況に持ち込むことができません。
そこへ、スキを付いて飛び掛ってきた赤犬に、ジンベエは一突きにされてしまい、その攻撃はジンベエを貫通してルフィにまで達してしまいました。
ルフィもジンベエも瀕死の重傷を負う中、その状況を救ったのがクロコダイルでした!
「砂嵐(サーブルス)」で船のほうへルフィとジンベエを飛ばし、結果的にピンチの状況から救っています。
初登場時の悪意に満ちたクロコダイルを見ているだけに、この変化は印象的です。
赤犬の前に立ちはだかるのは、クロコダイルと、今や一番隊隊長マルコが率いる白ひげ海賊団の残党。
みんなで身を挺して、ルフィを守ります。
白ひげが認め、エースが守ったルフィを、次の時代に導くために。。。

現れた潜水艦−新たな展開の予感

クロコダイルの「砂嵐(サーブルス)」で飛ばされたルフィとジンベエを、なんとバギーがキャッチします。
戦争の荒波や赤犬のマグマ攻撃を絶妙(?)に交わしていますが、もはや限界。
そこへ、謎の潜水艦が現れました。
潜水艦のフタがあいて、現れた男がバギーに、
「麦わら屋をこっちへ預けろ」
と叫びます。
麦わら屋、、、、、まさか!?
シャボンディ諸島のオークション会場を突破するためにルフィと共闘した超新星トラファルガー・ローです!
ローが現れ、
「ここで死なれてもつまらない、そいつをここから逃がす、一旦おれに預けろ」
と言っています。
潜水艦があれば、能力者である海軍の将校たちは、簡単にはおっては来れないでしょう。
はたして、ローの行動の目的は??

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ