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  3. >>[WJ]第575話感想−ついに黒ひげ登場!10人の黒幕たち−

あまりにも突然訪れた「ポートガス・D・エースの死」。
エースを抱いていたルフィは、ショックのあまり、意識を失いかけています。

「ルフィを守れ」−海賊たちの逃走劇

エースが死に、白ひげは命がけで海軍本部の海兵たちと戦っています。
それでもなお、大将・赤犬の標的がルフィであることに変わりはありません。
ルフィは、イワンコフが注入した「テンションホルモン」が切れてしまったのでしょうか、白目をむいて倒れそうになってしまっています。
容赦なくルフィを狙ってくる赤犬を守ったのは、一番隊隊長のマルコでした。
ルフィこそが、エースの「生ける意志」。
ルフィまで死なせるようなことがあれば、白ひげ海賊団の「恥」とあって、海賊たちが総出でルフィを守ります。
ジンベエがルフィを抱えて船へと逃げようとしたところへ、赤犬めがけて、白ひげが襲い掛かりました。

白ひげVS赤犬

大切な「息子」であるエースを殺められて、白ひげは怒っています。
でも、そこは「大将」。
赤犬がマグマの手で、白ひげを殴りました。
なんと、顔の左半分が吹っ飛んでしまっています。
自慢の「ひげ」だけでなく、頬の辺り、左目もでしょうか。
脳細胞が飛んでいないなら別ですが、この状態なら、間違いなく、今度は白ひげが危ないでしょう。
海賊たちが「オヤジ」の深手に驚き、おびえながら、戦いを見守ります。
白ひげ海賊団も、海軍本部も、もう「戦争前」の状態には戻れないほど、崩壊を繰り返しています。
地面が割れ、創造を絶する光景の数々が、海賊たちや海兵たちの目前に広がっています。
あれ?そういえばセンゴク元帥が「大仏ヘア」のままですね。
簡単には元に戻れないということでしょうか。

「オヤジの意志を次の海へ」−海賊たちの逃走劇

海賊たちは、白ひげのことを案じながらも、最後の船長命令を守るため、それぞれの船に乗り込みます。
ハンコックも、愛蛇サロメに「ルフィが心配」と話しかけています。
おっと、でも、ここでルフィのもとへ行けば「海賊への加担行為」と見られかねません。
王下七武海の離脱も、十分にありえます。
もっとも、この戦争の後まで「王下七武海」という組織が継続していれば、の話ですが。

現れた黒幕−世界を震撼させるショーのはじまり

白ひげと海軍本部の海兵たちの戦いの最中のこと。
海兵が、海軍本部の要塞の裏に、何か大きなものを発見しました。
その正体は、巨大な要塞でようやく隠れきるかどうかの「大男」。
何やら、見慣れた白黒の縞模様の服を着ています。
もしやこれは、インペルダウンの囚人服?
何やら、その「大男」に、海兵の一部は見覚えがあるようです。
さらに、他の海兵は、処刑台の上にいる者たちの存在にも気づきました。
処刑台の上で待ち構えていたのは、
『元・白ひげ海賊団 二番隊隊員
 現・黒ひげ海賊団 船長
 マーシャル・D・ティーチ』
さらに、狙撃手ヴァン・オーガー。
操舵手ジーザス・バージェス。
船医ドクQ。
航海士ラフィット。
新加入の『元』インペルダウン看守長シリュウ。
そして、『大男』『大酒飲み』『魔女のような女性』『ひげの老人』がいます。
もしかして、『ひげの老人』以外の3名は、イワンコフが言っていた、インペルダウンレベル6の、伝説の囚人たち!?
『大男』→巨大戦艦サンファン・ウルフ
『大酒飲み』→バスコ・ショット
『魔女のような女性』→史上最悪の女囚カタリーナ・デボン
ということでしょうか。
そうすると『ひげの老人』はいったい何者なのでしょう??

今後の予想

次々と名だたるツワモノたちを仲間に引き込み、驚異的な拡大を見せる「黒ひげ海賊団」。
ドラム島壊滅の当時に5名だった黒ひげの仲間も、シリュウたちを含めてしまえば10人に上ります。
こうなると、いずれ「麦わらの一味VS黒ひげ海賊団」となる可能性も考えられます。
もしもそうなった場合の「対戦カード」を考えてみましょうか。
モンキー・D・ルフィ − マーシャル・D・ティーチ
ロロノア・ゾロ − シリュウ
ナミ − ラフィット
ウソップ − ヴァン・オーガー
サンジ − ジーザス・バージェス
トニートニー・チョッパー − ドクQ
ニコ・ロビン − カタリーナ・デボン
フランキー − サンファン・ウルフ
ブルック − 謎の老人
(ルフィの新しい仲間??) − バスコ・ショット
上の2つは、ほぼ確定だと思います。
個人的には「サンジVSバージェス」のカードも、バージェスの初登場時から思い描いていました。
それは「ウソップVSオーガー」も同様ですが、戦闘を迎えるまでにウソップの戦闘力がどこまで向上するかがカギになるのでしょうか。
ドクQとの戦闘は、エニエス・ロビーでのクマドリ戦以来の「キャラ対決」になりそうな予感もあります。
他の対戦カードは、正直なところイマイチ自信がありません。
ただ「ナミVSラフィット」になったら、壮絶な頭脳戦の予感はします。
これからどうなっていくか、動向にしばらく注目していたいです。

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