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  3. >>[WJ]第573話感想−オヤジの誇りをかけて、火とマグマの激突−

自分を「オヤジ」と慕う海賊たちを、自らが盾となって守る白ひげ。
エースをはじめ白ひげ海賊団の海賊たち、そして傘下の海賊たちを逃すため、「世界最強の海賊」の最後の大暴れです。

海軍本部マリンフォード−白ひげとエース

白ひげの「船長命令」を守り、海賊たちの撤退が始まります。
でも、青キジとの戦闘に敗れ、凍ったまま動かないジョズ。
白ひげ海賊団の船員は「ブレンハイム」という名の人物を叫び、援軍を要請しています。
ブレンハイムは立場的に、「船医」または「怪力男」でしょうか。
さておき、エースは、これが白ひげとの最後の会話になると悟ったのか、白ひげを前に、地に手をついています。
「…おれが親父でよかったか……」
エースの「勿論だ」の返事に、疑いの余地はありません。

海軍本部マリンフォード−エースVS赤犬

でも、エースの逃亡を許さないのが、海軍大将の赤犬。
エースの前に立ちはだかり、白ひげを罵倒します。
「”家族”は茶番劇」
「王になりきれない永遠の敗北者」
それらの言葉の一つ一つは、エースの怒りを徐々に膨張させていきました。
エースの「火拳」と、赤犬のマグマの拳。
ぶつかり合った次の瞬間に倒れていたのは、エースでした。
エースの能力は「火」。
対する赤犬は「マグマ」。
完全な上下関係にあると、赤犬は言い放ちます。
そして、赤犬の矛先は、同じく「大罪」と評される血筋を持つ、弟のルフィに向かいました。
それを必死でかばうエース。
赤犬のマグマの拳をまともに受けたエースからは血が噴出し、エースのビブルカードは、燃え尽きる寸前まで小さくなってしまいました。

次回に向けて

私は既に、次回の「第574話」を読んでしまいました。
もしかしたら作者の尾田栄一郎先生は、この「第574話」で描きたかった光景のために、これまでの作中で「あの描写」をタブーのように扱ってきたのかもしれません。。。

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