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  3. >>[WJ]第572話感想−白ひげが託すもの−

ルフィによってついに開放された兄「火拳のエース」。
これから、海軍の包囲網を振り切り、晴れて「エース奪還成功」となるのでしょうか。

マリンフォード−ルフィとエースの協演

ルフィがエースを開放し、海賊たちのテンションも一気に上がりきっています。
青キジや海兵たちの攻撃も、ルフィとエースの兄弟の「夢の協演」切り抜けます。
エースはルフィの成長を認める一方で、まだ太刀打ちしきれない青キジから弟を守ります。

マリンフォード−白ひげの決断

海軍本部と海賊たちとの「戦争」の中、黒いモビー・ディック号が地面を駆け上がってきます。
指揮を執っているのはスクアード。
誤って白ひげを刺してしまったことを悔やんで、自らが盾になり、ルフィや白ひげを守ろうとしています。
でも、それを許さないのは白ひげ。
「最後の船長命令」として、エースやルフィのほか、スクアードまでもモビー・ディック号に乗せ、自分ひとりで、戦争真っ只中の今の状況を背負おうとしています。
ガープ、ロジャー、センゴク。
大海賊時代の幕開け、ともに時代を率いた者たちは最前線を退き、次の世代の者たちが続々と現れています。
そんな時代の流れを白ひげは感じ取り、自らの身を挺して、海軍から海賊たちを守ろうとしています。
おっと、ラストで白ひげの過去。
どうやら、何か海軍とも因縁がありそうですね。。。

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