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  3. >>[WJ]第588話「サボの海」感想

天竜人がゴア王国にやってくるまさにその日。
サボが、自由を求めて出航しました。
ゴア王国の人々が、何やら不安げにサボの乗っている船を見つめています。

天竜人の一撃

ゴア王国の環境によって自分を変えられてしまうことを何よりも恐れたサボは、一人で海へ出る道を選んだようです。
でも、そこへ政府の船が天竜人を乗せてやってきました。
そして、サボの乗っている小さな船を、天竜人が沈めてしまったのです。
「ジャルマック聖」と名乗るこの男、ロズワード一家と何か関係はあるのでしょうか。
何にしても天竜人は、男性は「〜だえ」、女性は「〜アマス」が口癖の定番なんでしょうかね。
サボの船が沈められる様子を見ていたドグラは、ダダンのアジトへ急ぎます。

エース&ダダン帰還

ダダンのアジトに、ダダンを抱えたエースが戻ってきました。
ブルージャムの一味には勝ったものの、ダダンが深手を負ってしまい、エースが薬などを「調達」して生き延びていたそうです。
何はともあれ、ルフィは一安心。
ところで、布団に横にいなっているダダンはエースに、火の海でブルージャムから逃げなかった理由を問います。
エースの答えは「おれの後ろにルフィがいた」と一言。
ダダンが見たその様子は、以前ガープが語っていたゴールド・ロジャーの気性に似ていました。
そして、そこへサボの件を目の当たりにしたドグラが帰ってきました。
ドグラが語るサボの様子を、ルフィもエースも信じきれずにいます。
そして、ルフィとエースは悟りました。
一人で出航したサボは、家族の元へ戻っても決して幸せではなかった、と。
サボの幸せのためかもしれないと一度はあきらめかけたルフィとエースでしたが、悔しさのような悲しさがこみ上げてきます。
暴れるエースは気に縛り付けられ、ルフィは夜通し泣き続けました。
翌朝、泣きつかれたルフィが眠った頃、ダダンのアジトに手紙が届きました。
航海に出る直前のサボからです。
そこには、サボが航海に出るまでのいきさつが書かれていました。
手紙を手に取り、海岸に向かって読みながら一人歩くエース。
彼にとってずっと連れ立って、海賊になるという夢をともに見てきた「相棒」との別れに、エースは人知れず涙を流したのでした。

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