1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第586話「悪臭のする街」感想−ルフィ、10年前に実父&オカマ王とニアミス!?−

サボは、貴族である親の根回しによって、ブルージャム海賊団の手でルフィやエースから引き離されてしまいます。
後ろめたくルフィとエースのもとを離れていくサボに、どのような現実が待ち構えているのでしょうか。

ブルージャム海賊団が運ぶ謎の「箱」

サボが「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」を去った後、ルフィとエースはブルージャム海賊団と取引をしています。
ルフィとエースの行動次第では、ブルージャムは2人を手にかけなければならない立場のため、彼らをなだめています。
そして、ブルージャムはルフィとエースに作業の手伝いを要請します。
旗のようなものを付けた、謎の箱。
これにいったい、何の意味があるのでしょうか。

高町への帰還−突きつけられた事実−

サボは、自宅に連れ戻されました。
久しぶりに戻った我が家にいたのは、実の息子であるサボを毛嫌いする母と、見たことの無い少年。
名をステリーといい、サボがいない間に両親がとった「養子」だといいます。
何でしょう、どうも、天竜人のチャルロス聖に雰囲気が似ているような気がするのは気のせいでしょうか。
そして、部屋でステリーと二人きりになったサボは、衝撃の事実を聞かされます。
「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」が、翌日の夜に、焼き尽くされることを。
ブルージャム海賊団がルフィやエースに手伝わせて置いていた旗付きの箱は、実は油や爆薬だったというのです。
それを知ったサボは、棒切れにいつものハットをかぶって、家を飛び出しました。
ゴア王国の軍隊の詰め所のような場所の窓の外から作戦の全貌を盗み聞きしたサボは、いよいよルフィやエースの身の危険を感じ取ります。
今回の「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」の焼き払い計画は、3日後に訪れる天竜人にゴア王国の良いところを見せるためのもの。
そのうえでの「汚点」は、たとえ人であっても焼き尽くすというのが、国王をはじめとする王族や貴族の考えだったのです。
サボは嘆きました。
これから人が死ぬと分かっているのに、平然と暮らしている貴族たちを。
でも、いざ「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」に火が放たれても、子供のサボ一人に、何もできませんでした。

「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」からの脱出劇

ルフィとエースは、口封じのため「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」の内部に、ロープで縛り付けられていました。
エースが持っていたナイフで2人を縛っているロープを切ったものの、あたりは既に火の海です。
ルフィは急いで、エースを追いかけ走ります。
ルフィとエースの「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」からの脱出劇が始まります。

高町に現れたドラゴンとオカマ王

「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」と高町を隔てる壁のそばで、サボは絶望していました。
そこへ現れたのは、ルフィの父モンキー・D・ドラゴン。
今回の焼き払い事件を計画した王族や貴族を嘆き、自分が貴族に生まれたことを恥じるサボを見て、ドラゴンも心が痛んでいるようです。
この国に大切なのは、本当に「ゴミ山」の焼き払いなのでしょうか。
そこへ「準備ができティブル」と、特徴的な一言が。
足しか写っていませんが、おそらく、イワンコフと見て間違いないでしょう。
はたして、何の準備なのでしょうか、そして、サボはこの後どのような行動をとり、そしてこの先どのような人生を送るのでしょうか。
もしかしたら、サボが革命軍に入る可能性も、あるのかも分かりません。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ