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  3. >>[WJ]第585話「兄弟杯」感想−ルフィとエースとサボの絆−

ルフィとエースとサボは、ダダンのアジトを拠点にしながら日々、山で自分たちを鍛えながら強くなっていきました。
評判はゴア王国の中心部にも届くほど。
ルフィの強さのルーツは、ここにあるようです。

3人の強くなるための特訓

ルフィは、やはり最初からゴムゴムの実の能力を使いこなせていなかったようです。
エースめがけて打ちたいパンチも、地面に反射して自分に返ってきてしまいます。
エースとサボは、ほぼ互角。
でもルフィは、エースにも、サボにも一度も勝てませんでした。

ゴア王国の食い逃げの一件−サボの秘密−

ある日、ルフィ、エース、サボの3人は、ゴア王国のメシ屋でラーメン26杯をたいらげ、窓ガラスを破って逃げていきました。
しかし、子供3人でラーメン26杯ってねえ…。
1人平均8杯以上、おそらくルフィとエースが9杯ずつなのでしょう。
おっと、逃走する3人を見ていたゴア王国の住人の中に、サボを呼び止める声があります。
話しぶりからしてサボの家族のようですが、サボ本人は気にせず、ルフィ、エースとともに逃げていきました。
後になってルフィとエースがサボを問い詰めると、あの呼び止めた人物はサボの父親とのこと。
サボは元々、貴族の息子で、将来、家を継ぐために過度の期待をかけられていたサボは、その生活に嫌気がさし、家出をして「不確かなものの終着駅(グレイ・ターミナル)」に住み着いたのだそうです。
サボの親がサボに求めていたものは、「サボ」という息子ではなく、自分たちの築いてきた財産を守っていく「誰か」。
ルフィとエースは、自分たちの経験したことの無い境遇を語るサボの話を聞いていました。

ルフィとエースとサボの夢−兄弟の杯−

エースが、ダダンのアジトから持ち出してきた酒を、ルフィとサボに見せびらかします。
その酒を酌み交わして、兄弟の契りを結ぼうと提案します。
何だか、三国志の劉備・関羽・張飛の「桃園の誓い」みたいですね。

3人の絆が裂かれるとき

ある日のこと。
ブルージャム海賊団が、ルフィ、エース、サボのもとにやってきました。
ルフィもエースも既にダメージを負っていて、サボを守ることができません。
どうやら、サボの父親がブルージャム海賊団を雇って、ルフィとエースから、サボを引き離しに来たようです。
でも、大切な「兄弟」を失いたくないサボは、自分が親の元に戻ることと引き換えに、ルフィとエースを見逃すよう父に掛け合っています。
このままサボは、父の元に行ってしまうのでしょうか。
それに、ルフィとエースだって、無事が保証されたわけではありません。
サボはこの先どうなってしまうのでしょう。
そして、現在のストーリーとこの過去のストーリーは、どのように繋がっていくのでしょうか。

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